尾崎神社

寛永20年(1643)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立された。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年(1878)、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築された。本殿、拝殿、幣殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されている。

寛永20年(1643)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立された。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年(1878)、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築された。本殿、拝殿、幣殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されている。

兼六園内に植えられた珍しい黒松。大小40数本もの根が、地面から2mも盛り上がっている。13代藩主・前田斉泰のお手植えといわれ、盛り土の上に松を植えた後、土を取り除いたとされている。

昔、金沢近郊の山科[やましな]で芋を掘っていた芋掘藤五郎が砂金を見つけ、ここで洗ったため金洗い沢という名前が付いたという。金沢の地名の由来となったという霊泉で、今でも清水がこんこんと湧き出している。

ホテル内にラヂウム人工温泉の大浴場が備わり、宿泊者だけでなく外来入浴もできる。施設は男女別の大浴殿と露天風呂、サウナ、レストルーム。6~24時の営業なので、朝風呂のほか、帰る直前も入浴可能。入浴料にフェイスタオルとバスタオルの貸出料が含まれているのも嬉しい。

金沢駅構内の新幹線改札口の目の前にあるお土産店舗。北陸の銘菓、珍味、地酒、JRグッズ、工芸品まで取り揃えている。また、駅弁やコンビニ商品も扱っている。

暖簾を掲げて120年、金沢名物のお菓子が定評の和菓子店。地物の加賀れんこんを柔らかい羽二重と合わせた加賀れんこん餅6個入1598円や、柔らかい皮とさっぱり餡のハーモニーがすばらしい金城巻(6個入り1080円)など、人気商品は多岐にわたる。彩り豊かな季節のお菓子は見た目にも楽しめる。木や石の質感を生かした店内も落ち着いた雰囲気。

上質な北海道産極上大納言小豆を使う、きんつばは絶品。ふっくらとした小豆が美味で、餡の炊き具合も薄焼きの皮とマッチする。きんつばと同じ小豆を使い、粒餡をたっぷり詰めた鍔もなかも、甘すぎず、淡白すぎずと好評。そのほかにも、さまざまな和菓子を扱っている。

慶応元年(1865)に創業した加賀麩の老舗。創業以来、伝統の製法・味・技を伝承しながら、一貫して加賀麩をつくり続けている。お湯を注ぐだけで彩り豊かなお吸いものを楽しめる「ふやき御汁 宝の麩」のほか、加賀伝統のすだれ麩、車麩、生麩など、さまざまな麩を用意している。

金沢の自社農場で飼育された希少といわれる「烏骨鶏」の卵を使用。「烏骨鶏」卵ならではの濃厚な味わいを楽しめる。カステラやプリン、バームクーヘンなどが揃う。

厳選した国産のブリを独自の製法で手焼きで炙り、たたきに仕上げた鰤のたたき(100gあたり972円)をはじめ、地元の原料とこだわりの調味料を用いた海産物が揃っている。金沢百番街店限定として、あわびめし、たこめし、鰤かまめしなどのお弁当も販売している。