上日寺

高野山真言宗の寺。白鳳10年(681)の創建時に植えたとされる境内の大イチョウ(天然記念物)は、幹周り約11m、樹高約24mの巨木。また、例年4月18日に開催されるごんごん祭りは、江戸時代の干ばつの際、農民が寺の鐘を鳴らして雨乞いをしたことがその名の由来。力自慢の男衆が長さ2m、重さ60kgの丸太を担ぎ、鐘を何回鳴らせるかを競う。

高野山真言宗の寺。白鳳10年(681)の創建時に植えたとされる境内の大イチョウ(天然記念物)は、幹周り約11m、樹高約24mの巨木。また、例年4月18日に開催されるごんごん祭りは、江戸時代の干ばつの際、農民が寺の鐘を鳴らして雨乞いをしたことがその名の由来。力自慢の男衆が長さ2m、重さ60kgの丸太を担ぎ、鐘を何回鳴らせるかを競う。

朝日山公園のふもと、真言宗の古刹上日寺の境内にある樹齢1000年以上というイチョウの木。白鳳10年(681)の建立と同時に植えられたといわれており、国の天然記念物にも指定されている。樹高24m、根回り12mの堂々たる姿は、神々しさをも感じさせる。

地下1200mの源泉から湧き出る湯は塩分濃度が高く、日本屈指の温泉濃度を誇るといい、保湿力が高いと評判。季節の果実を使う変わり湯や、入口に備えた足湯が人気。女性限定泥パック風呂もある。カメラで記念撮影も楽しめる。

帆船「海王丸」のすぐそばに佇む「新湊かまぼこ 夢テラス海王」は、食と健康がテーマのミュージアム。かまぼこのルーツから製造工程を見学できる。「白えびかまぼこ」やオリジナル商品も多数並ぶ。

江戸時代に始められた小杉焼は、一時途絶えたが、昭和45年(1970)に池上栄一さんが小杉焼・栄一窯として復活させた。緑釉とよばれる釉薬を使い、表面に濃緑色の美しい光沢をたたえているのが特徴。工房では、小杉焼のほか、日本全国の陶磁器などが並ぶ。来窯の際は要連絡。

広さ118万平方mを誇る県最大の都市公園。夏期にオープンするプール広場には、造波プール・流水プール、2本のからまったチューブ状のレーンを滑り降りるアクア・ツイストや、スリル満点のウォーターボブスレーなどのスライダーはもちろん、小さな子どもも楽しめる水深20cmのプールもあり、全8つのプールで1日中楽しめる。

気軽に陶芸体験ができる施設。体験コース(材料代込みで1750円、要予約)は、半日ほどかけて湯のみや皿などを作り、作品は炉で焼き上げて、1カ月後に届けられる(送料別)。初めての人はやさしく指導してもらえる。匠の里内のギャラリーでは作品も展示・販売している。

海王丸パークでは、「海の貴婦人」と称された大型練習帆船「海王丸」を現役の姿のまま、一般公開している。日本海側最大級の斜張橋「新湊大橋」が開通し、立山連峰と富山湾を背景に、新湊大橋と帆船海王丸が並び立つ景観は壮観だ。また、日没から22時まで毎日ライトアップを実施している。

射水市の特産品販売のほか、勇壮な祭りとして知られる新湊曳山まつりの曳山を常設展示。白エビを使用したかき揚げ丼700円などのランチが味わえ、独特な風味のかけ中、コンブオニギリが好評の食事処もあり、多目的な利用ができる。館内の観光案内コーナーで行っているレンタサイクル3時間300円は、周辺散策に便利。

北陸自動車道の富山西ICと小杉ICの間に位置するパーキングエリア。富山県の中心にあり、天気の良い日には立山連峰を望むことができる。富山名物「ますの寿司」や、「白えび」、「ホタルイカ」のせんべいや、珍味など豊富に取り揃えてあり、フードコートでは、富山B級グルメ「ブラックラーメン」や、富山湾の白い宝石、白えびを使った「白えび天ぷらうどん」が人気。