アーカイブ Travel Post

池田屋安兵衛商店

天保元年(1830)に創製された、胃腸薬の越中反魂丹[えっちゅうはんごんたん]10包入1980円~をはじめ、和漢薬を昔ながらの座売りで売り続けている。健康茶(おらっ茶)2160円や和漢入浴剤3800円~なども並ぶ。2階の薬都[やくと](時間:11時30分~13時45分LO)では、黒米のおこわがメインの健康膳2750円~(予約がおすすめ)を味わえる。

青山総本舗

富山駅の近くにあるこの店のますのすしは、15時ごろには売り切れることも。家伝の手づくりを生かした味が好評だ。鱒乃寿し一重1600円、二重3100円。

きときと市場 とやマルシェ

富山を訪れた人々を、その玄関口・富山駅で迎える「とやマルシェ」。新鮮な魚介をはじめとする富山の自然の恵みを生かした商品などを買える約40店が並ぶ。富山の名産品・特産品が勢揃いしているので、富山観光は身軽にめぐり、帰る前にここで最高のおみやげをゲット。またビジネスで立ち寄る場合も、駅に寄るだけで富山の旬の味を手軽に購入可能だ。ちなみに「きときと」とは、新鮮・活きがいいを意味する富山の言葉。

総曲輪フェリオ

百貨店富山大和と27の専門店からなる商業施設。多彩なショップが揃い、楽しい食事やショッピングにも便利。多目的広場グランドプラザなどとともに通りの賑わい創出に一役買っている。

松川遊覧船

富山藩最大の通商路・神通川の名残を今に伝える松川の遊覧船。富山城址公園北側を流れる松川は、かつての富山城の天然の外堀で、遊覧船の発着は塩倉橋袂の松川茶屋。往復30分の「松川・歴史クルーズ」では、神通船橋や名産・鱒の寿司などの富山の歴史と文化についての船長の楽しい案内とともに、国指定登録有形文化財の「桜橋」を含む7橋と美しい街の風情をゆっくりと味わえる。春には、「日本さくら名所100選」の松川公園を含め、松川河畔が桜の名所となり、開花期の「スプリングクルーズ」では500本余の桜トンネルを楽しめる。

富岩水上ライン

都心のオアシス「富岩運河[ふがんうんが]環水公園」から、国指定重要文化財「中島閘門[こうもん]」、北前船で栄えた港町「岩瀬」までを結ぶソーラー船等による運河クルーズ。なかでも「中島閘門」で体験できる水位差最大2.5mの「水のエレベーター」体験は、クルーズ最大の見どころ。また、平成31年(2019)3月より就航した新艇「kansui(かんすい)」も大人気。歴史と自然豊かな富岩運河を舞台としたクルーズが楽しめる。運航ルートは環水公園~中島閘門往復、環水公園~岩瀬片道(路面電車「ライトレール」片道乗車券付)。

富山ライトレール

富山駅北と港町・岩瀬浜を結ぶ富山ライトレール(日本初の本格的LRT)。平成18年(2006)に開業し、今ではすっかり富山の新しい顔。

てるてる亭

閉鎖した映画館跡を改修し、立川志の輔師匠の命名で平成20年(2008)6月7日に中央通りにオープンした演芸ホール。公演は富山県出身の落語家立川志の輔がプロデュースしており、月1回自身の落語を披露するほか、多彩な公演を開催。

富山市民プラザ

生活・価値・創造をコンセプトに県内外の作家によるアートマーケットをはじめ、さまざまなイベントが行われるほか、飲食店、物販店などが揃う複合施設。市民の憩いの場として賑わう。

富山市佐藤記念美術館

砺波[となみ]市の実業家佐藤家からの寄贈品を中心に設立された美術館。中国、ペルシャの古陶磁や江戸時代の絵画など東洋の古美術を中心に収蔵しており、年に数回テーマを変えて展示される。館内には茶室や広間が移築されている。所要30分。

Contact Us: Business & Personal Inquiries

By proceeding, you agree to our Terms of Use and confirm you have read our Privacy Policy .

Notes

・We are available for inquiries 24 hours a day. Responses will be provided between 9:00 and 18:00 (excluding weekends, public holidays, and year-end/New Year holidays).
・Depending on the nature of your inquiry, it may take some time for us to respond.