春日山城跡ものがたり館

上杉謙信公の一生や春日山城の古絵図などを展示。約15分のビデオも上映され、春日山城の歴史を知ることができる。隣接する春日山城史跡広場(入園自由)は国の史跡に指定され、中世の山城から近世の城への展開を示す貴重な遺構。延長約1.2kmの総構の監物堀[けんもつぼり]をはじめ逆三角形の薬研堀、東城砦[とうじょうとりで]の番小屋などが復元されている。所要30分。

上杉謙信公の一生や春日山城の古絵図などを展示。約15分のビデオも上映され、春日山城の歴史を知ることができる。隣接する春日山城史跡広場(入園自由)は国の史跡に指定され、中世の山城から近世の城への展開を示す貴重な遺構。延長約1.2kmの総構の監物堀[けんもつぼり]をはじめ逆三角形の薬研堀、東城砦[とうじょうとりで]の番小屋などが復元されている。所要30分。

日本百名城にも数えられている春日山城跡は、堀や郭跡など山城の特徴を今もなお残している。春日山神社の脇から山道を登っていくこと約20分、上杉謙信公・景勝公が居を構えた春日山城の本丸跡に到着。標高180mにある本丸跡からは上越市街、頸城平野、日本海など豊かな上越の自然が一望できて爽快だ。

上杉謙信公の居城として鉄壁を誇った春日山城。その中腹には、昭和44年(1969)のテレビドラマの放映にあたり制作された、城下を見下ろす謙信公の像がある。春日山城跡は国の指定史跡であり、日本百名城にも数えられている。

上杉謙信公の祖父長尾能景[よしかげ]が、長尾家の菩提所として創建した寺。謙信公はここで学問を修め、禅を学んだ。上杉氏後の春日山城主堀氏、高田城主松平、榊原氏の菩提所。宝物館には謙信公の遺品や上杉軍旗一式、その他各城主縁のものを展示している。

童話作家小川未明[おがわみめい]の父、旧高田藩士小川澄晴[すみはる]が浄財を募り、上杉謙信をまつるため創建した神社。神明造の社殿は1901年(明治34)の建築。境内の宝物館では、軍旗「毘」[び]など謙信の遺品や、小川未明の資料などを展示。

JR直江津駅南口にあるケーキと焼き菓子の店。シュークリーム162円やスフレロール378円などは地元ファン釘付けのおいしさ。一口サイズのチーズケーキレ・ドゥー10個入り1458円~、クッキー324円~ほか、みやげにもなる焼き菓子も。

直江津名物「継続だんご」は明治36年(1903)、直江津の米穀取引所閉鎖に住民が反対し、継続許可がおりたのを祝って作ったという。昔ながらの手づくりで白餡だけを使い、香ばしさを出すため表面を焼いて寒天で艶をつける。あっさりとした甘味と風味が人気。1串に直径3cmの一口大のだんご4個が通してある。5本入り756円~。小説家・林芙美子[はやしふみこ]の『放浪記』にも登場、傷心の彼女はこの甘い白餡のだんごで慰められたといわれる。

日本海近くに位置する水族館で、日本一のマゼランペンギン飼育数を誇る。大水槽ではイワシの群泳やコブダイなど50種38000点の生きものを展示する。また、「日本海テラス」では大水槽と日本海の海面が一体となった絶景を眺めることができるほか、大水槽の底に設置された360度アクリルガラスの海中トンネル「うみがたりチューブ」は外からの光が差し込み、時間や季節ごとに異なった表情を見せる。

謙信公亡き後、謙信公の養子である景勝公と景虎公による跡目争いが起きたとき、景虎公がこの御館に立て籠もったことで、戦「御館の乱」の舞台となった。現在は遺構はなく、一般的な児童公園として整備されており、史跡を示す石碑が立つのみ。ブランコや滑り台などの遊具で遊ぶ子供たちを眺めながら、芝生でランチでも。

親鸞聖人が竹之内草庵から移り、妻恵信尼[えしんに]と過ごしたといわれる。本堂に正面から描かれた親鸞聖人の御影像がある。