あてま高原リゾート ベルナティオ フォーラムセンター

当間高原に建つフォーラムセンターでは、宿泊者以外も楽しめる各種アクティビティを用意。春~秋はパターゴルフ、レンタサイクル各900円のほか、セントラルレイクでは釣り800円も楽しめる。温水プール・リラクゼーションスパやそば打ち体験も人気。

当間高原に建つフォーラムセンターでは、宿泊者以外も楽しめる各種アクティビティを用意。春~秋はパターゴルフ、レンタサイクル各900円のほか、セントラルレイクでは釣り800円も楽しめる。温水プール・リラクゼーションスパやそば打ち体験も人気。

当間高原リゾートにある複合施設。空中アスレチックの「アルプスアドベンチャー」をはじめ、生きもの観察、田んぼ体験、赤ちゃんのはじめての「木育」体験など、里山を舞台にした自然体験が豊富。手描き友禅体験や木工など、雨の日でも体験できるプログラムも用意されている。四季を通じて、赤ちゃんから大人まで楽しめる屋内外でのさまざまなアクティビティを提供。

高原ならではの爽やかな空気と広い視界、緑の芝が気持ちいいテントサイト泊。さらに池を見下ろすロケーションに位置するバンガローやコテージ泊。手ぶらキャンプセットやレンタル品も多数あり、好みのスタイルでアウトドアを満喫できる。

異国情緒漂う場内に、大地の芸術祭の作品にもなったオーナー手造りのログハウスが並ぶ。寝具などの設備や食器類はないので、寝袋や食器は持参して。布団が必要な場合はレンタル可。場内には、夏はホタルが見られる小川もある。

「美人林」に隣接する人と自然が共存する「里山」の自然と文化を地域住民と研究員が一緒になって調査研究、情報発信する科学館。松之山出身で「日本一の昆虫屋」志賀夘助の蝶のコレクションや地域の魚類・両生類等を展示した「森の水族館」を常設。また自然や生き物をテーマとした企画展を年3回実施。建物自体が「大地の芸術祭」の作品でもあり、館内でも現代アートの作品を楽しめる。さらに土・日曜、祝日には自然体験プログラムを実施していて、グッズ売場も充実。

周囲を田んぼや清流に囲まれた、道の駅瀬替えの郷せんだに併設。

3年毎に開催される現代アートの祭典「大地の芸術祭」のメインステージであり、現代アートの美術館「里山現代美術館」や、アート作品の中にあるお洒落なカフェ「バル」、芸術祭のグッズを販売するショップ、広くゆったりとした日帰り温泉「明石の湯」、エフエムとおかまち、などがある。建物は日本を代表する建築家・原広司氏により設計されたもので、建物そのものもアート作品となっている。明石の湯には人気の生薬風呂などがあり、1日中、アートに親しんだり、ゆっくりと温泉に浸かったりして、リラックスした時間を過ごせる。

犬伏集落に伝わる伊沢和紙の体験工房。この地方の伝統的な建築様式「せいがい造り」の建物で、紙すきや、和紙の原料となる楮[こうぞ]作りの作業(楮の芽摘み・収穫・皮剥ぎ)を体験することができる。要予約。

道の駅クロステンでは、十日町産魚沼コシヒカリや地酒、伝統のきものの生地工芸品、名物のへぎそばなど多くの特産品を販売している。館内のレストラン「つまり食堂」は名物へぎそばをはじめ、十日町産魚沼コシヒカリや妻有ポークなど、地場産の食材を使ったメニューが多数並ぶ。和装小物、和雑貨などの個性的な和のショップ5店舗が入る「和装工芸館」もある。レストラン・和装工芸館は、休日と営業時間が異なるため要確認。

国道253号沿いにあり、ほくほく線のまつだい駅に併設。鉄道と道の駅を兼ねた珍しいタイプの町の玄関口。いろりコーナー、お土産処のほか観光案内所や多目的ホールを併設している。駅のすぐ南の城山山頂には松代城がそびえ、スキー場やキャンプ場、温泉なども車で5分圏内にあり便利。