かぐらスキー場

良質の雪や5月下旬までという長いシーズン楽しめることでも知られるスキー場。標高が高く緩急多彩なコースをもつかぐらエリア、田代湖に向かって緩やかな緩斜面が広がる田代エリア、ビギナーにやさしい斜面とパークが共存するみつまたエリアの3エリアで構成されている。ドラゴンドラ利用で苗場スキー場へも行ける。みつまたエリアは、サマーゲレンデ(約1100m)も楽しめる。

良質の雪や5月下旬までという長いシーズン楽しめることでも知られるスキー場。標高が高く緩急多彩なコースをもつかぐらエリア、田代湖に向かって緩やかな緩斜面が広がる田代エリア、ビギナーにやさしい斜面とパークが共存するみつまたエリアの3エリアで構成されている。ドラゴンドラ利用で苗場スキー場へも行ける。みつまたエリアは、サマーゲレンデ(約1100m)も楽しめる。

多くの利用客が訪れる苗場スキー場やかぐら・みつまたスキー場にほど近く、湯沢町の観光の玄関口になっている道の駅。館内の物産品コーナーには新鮮な農産物、米菓、地元作家の工芸品などが揃う。おみやげには定番のコシヒカリや越後の地酒もオススメ。苗場山や谷川連峰など、アウトドアアクティビティーへのアクセスが抜群の立地のため、登山用品などのアウトドアグッズも豊富に揃っている。レストランでは、もつ煮定食や、お米で育った越後米豚越王を使ったチャーシュー丼が人気メニュー。館内と屋外に1カ所ずつ源泉掛け流しの足湯があり、ゆっくりくつろげる。自家焙煎有機栽培のコーヒーなどのメニューを楽しみながら過ごしたい。

苗場スキー場近くにある日帰り温泉。内湯と露天風呂に掛け流されている源泉は、アトピー性皮ふ炎や筋肉痛などに効果が高い。源泉は無色透明だが豊富なミネラル分を含み、湯船では赤褐色に変化する。

客室数約1200室を誇る苗場プリンスホテルに隣接しており、目の前がゲレンデという高い利便性。バリエーションに富んだコースは国内最大級でレストランやショップなども充実。豊富な積雪とスケールの大きい広大なゲレンデはあらゆるニーズに対応。また、全長5481mの「ドラゴンドラ」でかぐらスキー場へもらくらくアクセス可能。朝から晩まで思いっきり楽しめるエンターテイメントリゾートだ。

戦国時代、上杉謙信が将兵の英気を養うために浸からせたとの言い伝えがある貝掛温泉は、現在では「目の温泉」としても知られている。建物本館は、明治2年(1869)築の趣きのある造り。料理には南魚沼産コシヒカリを使用。宿泊は、1泊2食平日1万8850円~、休前日2万1050円~。

日帰り入浴も可能な温泉大浴場やメニュー豊富なレストランを備えた湯沢パークホテルをベースとするリゾートスキー場。レベルを問わず楽しめる個性豊かなコースレイアウトと、北向き斜面という好立地により快適な滑りを満喫できる。

「やまんぼちゃ」とよばれ、古くから地元で愛されている越後湯沢の共同浴場。川端康成も浸かったとか。ほのかに硫黄が香る泉質は、美肌の湯としても知られている。

小説『雪国』のヒロイン・駒子にちなんで名付けられた越後湯沢温泉の共同浴場。休憩室に川端康成の書簡などを展示する。木の香りが漂う落ち着いた雰囲気。

JR越後湯沢駅東口の商店街の中にある共同浴場。男女別の浴室はタイル貼りで手入れが行き届いており、半円形の湯船には無色透明の温泉が湯気を立てている。銭湯感覚で気軽に立ち寄れる。

『雪国』のヒロインにちなんだ、駒子もちを製造・販売する菓子店。つぶ餡入りの白玉餅にきな粉をまぶした一口サイズで、おみやげに好適。笹の葉で包まれ、ほのかに笹の香りが漂う。12個入り842円~。