億萬屋

『雪国』のヒロインにちなんだ、駒子もちを製造・販売する菓子店。つぶ餡入りの白玉餅にきな粉をまぶした一口サイズで、おみやげに好適。笹の葉で包まれ、ほのかに笹の香りが漂う。12個入り842円~。

『雪国』のヒロインにちなんだ、駒子もちを製造・販売する菓子店。つぶ餡入りの白玉餅にきな粉をまぶした一口サイズで、おみやげに好適。笹の葉で包まれ、ほのかに笹の香りが漂う。12個入り842円~。

JR越後湯沢駅構内にある、新潟の地酒が楽しめるスポット。米、麹、発酵食をテーマにした地元食品や地酒、菓子の物産販売売場を中心に、ぽんしゅ館カフェ糀らってや日帰り入浴施設などが揃う。ここでの一番人気は、越後の蔵元約89の代表的銘柄が利き酒(500円)できる利き酒コーナー。時間があれば、専用の日本酒を使った酒風呂(950円)がある日帰り入浴施設にもぜひ。肌がツルツルになると好評だ。

地元南魚沼を中心に、20以上の蔵の地酒が100種類以上揃う。ほかでは入手困難な限定品の地酒も入荷。毎年3月と11月の越後の地酒まつりでは、無料試飲や利き酒イベントなどを開催。お気に入りの地酒をおみやげに。

越後湯沢駅にある、味わって・買って・楽しむことができる人気の観光スポット。酒風呂やきき酒など日本酒の新たな魅力に出会える施設もあり、ぜひ立ち寄りたい。

温泉街といったら射的屋さん。湯沢には夏は3軒、冬は2軒の射的屋さんがある。ここは戦後すぐの昭和23年(1948)創業で、湯沢一古い遊技場。撃ち落とした点数で賞品がもらえるスタイル。1発の弾で5枚の標的を落とした人もいると聞くと熱くなる。

湯沢ICからゲレンデ入口までもっとも近い、スノーボード禁止のスキー専用ゲレンデ。ゲレンデ全体はコンパクトな設計になっており、優れたコースレイアウトで中・上級者も充分に楽しめる。かわいいピングーにも出会えるかも。

関口コオは柔らかい和紙を手作業で切り抜く切り絵作家。子供時代の情景や女性像など約50点を常設展示。所要30分。クレジットカード利用不可。

湯沢で使われていた昔懐かしい民具のほか、小説『雪国』をテーマにした日本画や川端康成の遺愛品などを展示。ヒロイン駒子のモデルとなった、芸妓の松栄[まつえ]が住んでいた置屋豊田屋も再現されている。所要30分。

一番の魅力は、谷川連峰を一望するワイドな緩斜面。最大幅500mの飯士山中腹から扇状に広がる1枚バーンに身を置くと、開放感と爽快感を同時に味わえる。緩斜面の縦長コースが多く初級者でも長い距離を存分に楽しめる一方、上級者向け名物斜面もあり、広い層に支持されている。上越国際スキー場との完全コラボにより、共通リフト券や共通イベントなどお得がいっぱい。最新情報を確認して出かけよう。

湯沢の代表的なアクアリゾートのひとつ。屋内でも屋外でも楽しめるウォータースライダーがあるので雨の日でもお出かけにぴったり。