小千谷市総合産業会館サンプラザ

世界一の四尺玉花火の模型、縮や紬、錦鯉など小千谷の産業などを紹介する。織之座[おりのざ]では機織りの体験ができる(300円~、10~17時)。機織の実演見学は予約したほうが確実。売店匠之座[たくみのざ]もある。

世界一の四尺玉花火の模型、縮や紬、錦鯉など小千谷の産業などを紹介する。織之座[おりのざ]では機織りの体験ができる(300円~、10~17時)。機織の実演見学は予約したほうが確実。売店匠之座[たくみのざ]もある。

24時間営業の「デイリーヤマザキ」では、お馴染みの焼きたてベーカリーや淹れたてコーヒーに加え、うどん、そば、ラーメン、カレーなど、食事のメニューが充実。地域のおみやげ品や、地元で採れた新鮮な野菜も販売している。フードコートでは、あったかご飯の上に甘辛のたれカツが五枚ものっている新潟名物「たれカツ丼」が人気。山谷オリジナルの背脂らーめん「山谷ラーメン」もおすすめの味だ。一般道からPAの施設を利用できる「ウォークインゲート」が併設されている。

小千谷ICと長岡ICの間にあるパーキングエリア。小千谷ICから約2.1kmの地点に位置している。地元・新潟のおみやげ品も揃う24時間営業のコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」が営業中。ここは新潟県内にあるSA・PAの中で最初に設けられたコンビニ。コンビニなのにうどん、そばを食べることができるコーナーがある。お馴染みの焼きたてベーカリーと淹れたてコーヒーもどうぞ。「ウォークインゲート」があり、一般道かもらPAの施設を利用できる。

自然石を配した日本庭園の池に約200匹、屋内の大水槽に約130匹の錦鯉が泳ぎ、その姿は「泳ぐ宝石」とよばれる。展示室では錦鯉の歴史や品種、飼育方法などを紹介。

鮮魚市場やマリングッズを販売するショップ、展示館などが集まるスポット。日本海鮮魚センターでは、近海をはじめ全国で獲れたカニや鮮魚など旬の海の幸を販売。レストランでは、新鮮な素材を使った和食が味わえる。鮮魚センターの食材を焼いて食べられるBBQコーナーも併設。

日本海フィッシャーマンズ・ケープの中にある、人気の物産直売所。地物を中心とした活きのいい魚をはじめ、ゆでたてのカニや干物がずらりと並ぶ。店頭には浜焼きコーナーもあるほか、近くにはここで買った食材を持ち込んで炭火焼バーベキューが楽しめる「炭小屋」もあるので、焼きたてのアツアツをぜひほお張りたい。

恋人岬を一望する地に立つ酒店。各地の蔵元を足で訪ね歩き、利き酒師の資格を持つ女将が、料理にあう酒選びや好みの味など、ひとりひとりのニーズに合った酒を提案してくれる。店舗2階は絶景の無料休憩室となっているので、家族連れでもゆっくりくつろげる。

佐渡米山弥彦国定公園に位置する、ロケーション抜群のサービスエリア。米山ICが併設されている。エリア内には展望台があり、正面には霊峰・米山が広がり、敷地裏手からは日本海に浮かぶ佐渡島を眺めることができる。沈みゆく夕日に染まる海と佐渡島のシルエットは、北陸自動車道でも指折りの美しさ。夕方の時間帯を狙って、休憩も兼ねて絶景を堪能したい。おすすめはご当地・柏崎名物の「鯛飯鯛茶漬け」。「福浦八景丼」や「サーモンまぐろ丼」も旨いと評判。海鮮自慢のレストラン『福浦』で味わえる。

日本海フィッシャーマンズケープにあり、ミュージシャンをテーマにした世界中の人形2000体を展示。木彫り、磁器、金属、紙などでできた人形が各国から得意な楽器を手に勢揃い。

日本の古い藍染木綿、幻灯、ベロ藍を中心とした陶磁器類、古民具、昔の生活雑器のほか、中国を中心としたアジアの民芸品を展示。印象的な竹のしつらえで、ゆったりとした和みとくつろぎの空間。