大積PA【上り】

北陸自動車道の長岡JCTと西山ICの間に位置し、城下町長岡に最も近いパーキングエリア。長岡JCTから約6.4kmの距離にある。24時間営業の「セブンイレブン」では、通常の日用品やセブンカフェ以外に、地元のおみやげ品も各種取り揃えている。24時間利用できるコインシャワー施設が設置されているので便利。「ウォークインゲート」も併設されているので、一般道からもPAの施設を利用することができる。

北陸自動車道の長岡JCTと西山ICの間に位置し、城下町長岡に最も近いパーキングエリア。長岡JCTから約6.4kmの距離にある。24時間営業の「セブンイレブン」では、通常の日用品やセブンカフェ以外に、地元のおみやげ品も各種取り揃えている。24時間利用できるコインシャワー施設が設置されているので便利。「ウォークインゲート」も併設されているので、一般道からもPAの施設を利用することができる。

西山ICと長岡JCTの間にあるパーキングエリア。西山ICから約7.2km、長岡JCTまで約6.4kmの場所に位置する。PAは城下町長岡に近く、冬は雪深い場所にある。24時間営業の「セブンイレブン」では、通常の日用品やセブンカフェ以外に、地元のおみやげ品の品揃えも多い。24時間利用できるシャワー施設があるほか、「ウォークインゲート」も併設されている。2020年10月にスマートIC建設が認可され、将来的にスマートICが併設される予定。

栃尾名物「油揚げ」の揚げたてが味わえる道の駅。長さ20cm、幅8cm、厚さ3cmのジャンボサイズのあぶらあげは、外はパリッと、中はふんわりで旨さは格別。6月第2日曜のとちお自慢市では、畳一畳もある巨大油揚げを作製し、およそ1000人に振る舞われる。物産館には、栃尾てまり、縁起物の粉菓子「丸鯛」や地酒「越乃景虎」「越の鶴」など、栃尾土産が一堂に揃う。レストランでは、栃尾産コシヒカリの油揚げ定食などが味わえる。

良寛直筆の書などを展示した「良寛の里美術館」、ロダンや高村光太郎の作品が鑑賞できる「菊盛記念美術館」などがある美術館ゾーンと、道路情報ターミナルゾーン、特産品販売コーナーや、郷土料理のだんご汁などが楽しめる地域交流ゾーンとに分かれている。日本では珍しいガンジー種の牛乳から作ったガンジーソフトクリームは県内一番の売上げを誇る人気。

長岡は良寛が晩年の5年間を過ごした地で、愛弟子・貞心尼と出会ったところ。3万平方mの広大な良寛の里を代表するこの美術館では、良寛書の屏風など貴重な書や詩歌を中心に、ゆかりの文人墨客の作品も含めて展示している。習字・折紙が無料で体験できる体験コーナーやビデオルームもあり、心安らぐひとときを過ごすことができる。

千秋が原ふるさとの森の一角に立つ県立美術館。コレクションの柱は、日本の近代美術に影響を与えた「世界の美術」、明治以降の近代美術を主とした「日本の美術」、県出身作家を主とした「新潟の美術」。クロード・モネの『コロンブの平原、霜』、横山大観の《早春》を含む約6000点を収蔵。年4~5期に約100点ずつ展示している。企画展は年5回程度(予定)。野外彫刻もある。

上杉謙信公ゆかりの栃尾城址を借景に、市街地が一望できる高台に建てられた美術館。長岡市ゆかりの作家の作品を中心とした所蔵作品展と年3~4回の企画展などを開催。

創業天文17年(1548)の、長岡摂田屋にある酒造会社「吉乃川」の敷地内に、令和元年(2019)に開館した酒ミュージアム。建物は、築約100年となる国登録有形文化財の倉庫(常倉[じょうぐら])を改装した重厚な建物。吉乃川の定番の酒や醸蔵だけの特別な酒が味わえるSAKEバーや、季節限定酒や醸蔵限定販売酒も扱う売店、映像やデジタル技術を使って酒造りや「吉乃川」の歴史について紹介する展示スペースなど、来館者と吉乃川との関係を「譲していく」施設となっている。

関原の丘陵に建てられた総面積1万平方mにも及ぶ本格的な博物館で、新潟県の歴史、文化を紹介している。歴史展示「新潟県のあゆみ」では旧石器時代から近・現代までの新潟県の歴史を、また「雪とくらし」では世界有数の豪雪地・上越市高田の雁木通りと商店を再現。「米づくり」展示室では新田開発に力を注ぎ、新潟県を全国一の米どころにした人々の努力や米づくりの道具などを紹介。また縄文展示では、「縄文人の世界」・「縄文文化を探る」などの展示コーナーを設けており、歴史上の環境を実物大で復元している。

市街地東部にある悠久山公園の高台に建つ。建物の形は城をかたどっており、4階の展望台から市街地や越後平野が一望できる。館内では近世から近代にかけて長岡の精神文化の礎を築き、広く活躍した先人の業績を紹介。