道の駅 朝日

新潟と青森を結ぶ国道7号沿いにある駅。広大な敷地には緑の広場や日本庭園が整備されているほか、村上市の特産品を展示販売する「物産会館」、「食堂」やコテージ風の宿泊施設、温泉、温水プールもある。温泉にゆったり浸かりながら四季折々の景観を楽しむことができる。ほんわ館は1泊1名5900円。

新潟と青森を結ぶ国道7号沿いにある駅。広大な敷地には緑の広場や日本庭園が整備されているほか、村上市の特産品を展示販売する「物産会館」、「食堂」やコテージ風の宿泊施設、温泉、温水プールもある。温泉にゆったり浸かりながら四季折々の景観を楽しむことができる。ほんわ館は1泊1名5900円。

奥三面遺跡群から発掘された遺物を元に、縄文時代の暮らしと昭和の最後まで住んでいた三面集落の民具を比較展示する施設。火おこし体験(100円)、まが玉づくり(400・500円)、土器づくり(500・900円)、石器づくり(700円)、アンギン織り(500円)、そば打ち体験(800円)、布ぞうりづくり(500円)などのワークショップも充実している。また、土・日曜、祝日は食堂も営業し、地元産のそば粉で手打ちした十割そばや四季折々の郷土料理を中心に山菜の天ぷらなどが食べられる。

村上市北部の浜新保[はましんぼ]から寒川[かんがわ]までの11kmにわたり、奇岩の続く海岸線をいう。隆起花崗岩が日本海の荒波で侵食されたもので、青々とした松が茂る奇岩礁と白い砂浜が交互に続く。岩の間を盛り上がるように流れる潮流の透明度も、みどころ。沖には粟島が見える。

瀬波温泉にある24時間いつでも無料で入れる足湯スポット。裸足になったら、ちょっと熱めの湯に入れてみよう。

瀬波温泉にある自家源泉を持つ日帰り温泉施設。屋根付きの大きな露天風呂のほかに、泡風呂や滝風呂も楽しめる。本格四川料理が味わえるレストランもある。

瀬波温泉の名旅館大観荘せなみの湯でも、日帰り入浴を受け付けている。夕日が湯面に溶けこむような、日本海に面する渚の露天風呂で至極の時間を過ごせる。内湯の大浴場も広々としている。

瀬波温泉で1948年創業の元祖老舗饅頭屋。素材にこだわり上品な甘さと時代に左右されない素朴な味わいの瀬波まんじゅうが名物。新潟県産コシヒカリを使用した米粉焼ドーナツは油で揚げず焼いているのでヘルシー。ここでしか味わえない「ふわもち」食感のドーナツは男女問わず人気だ。

南北1kmにわたって広がるビーチは、遠浅ではないが、波が静かで水もきれい。浜はきれいに手入れされているので砂遊びをするのが気持ちがよい。また、瀬波温泉を背後に控えていることもあって人気が高い。ホテルや旅館に泊まって、ゆったりマリンリゾートを楽しむ人も多い。

「快水浴場百選」にも選ばれている新潟の瀬波海岸の近くにある緑豊かな公園。園内には、ティラノサウルスのすべり台、動物型の遊具、ブランコなどのほか、遊歩道もある。炊事場やかまど、テーブルやイスがあるバーベキュー施設もあり、家族連れに人気。

夏期には佐渡島と粟島の間に沈む夕日を眺めながらのんびりと過ごすカップルも多い。波消しブロックが設置されているため、穏やかな海で快適な海水浴を楽しむことができる。快水浴場百選にも選定されている。