瓢湖

白鳥の渡来地である瓢湖は、平成20年(2008)10月にラムサール条約登録湿地として認定された。アヤメの花が咲く6月頃にはアヤメ祭が行われ、9月にはオニバスの花などが咲き、白鳥が渡来する。11月下旬頃のピーク時には、5000羽を超える白鳥が飛来する。瓢湖湖畔では、瓢湖観察舎で室内から白鳥見学することが可能。

白鳥の渡来地である瓢湖は、平成20年(2008)10月にラムサール条約登録湿地として認定された。アヤメの花が咲く6月頃にはアヤメ祭が行われ、9月にはオニバスの花などが咲き、白鳥が渡来する。11月下旬頃のピーク時には、5000羽を超える白鳥が飛来する。瓢湖湖畔では、瓢湖観察舎で室内から白鳥見学することが可能。

生乳を使ったドリンクヨーグルトが人気のヤスダヨーグルトの直営ショップ。ヨーグルトのほか、ギフト、スイーツなど全商品が手に入る。ここでしか食べられないソフトクリームやアイス、フローズンヨーグルト、生地にヨーグルトを使用した焼きたてワッフル、オリジナルグッズ、パンを販売。新潟CoCoLo南館にも店舗がある。

創業270余年の老舗染物店。職人の手作業で染めていく注染の手拭い1000円(税別)~が人気で、オリジナルデザインのほか、長岡市にある長岡造形大学の学生がデザインしたものもある。また、手拭いや藍色染めの生地で作ったバッグや小物も販売している。

阿賀野市で唯一のぶどう園。巨峰会会員で栄養周期栽培を実施している。

13年をかけて独力で『大日本地名辞書』を著した、日本の歴史地理学の先駆者吉田東伍の博物館。現存する生家に隣接して博物館があり、原稿や遺品、著作などを展示している。所要30分。

梅護寺には越後七不思議のうち、2つが存在する。そのひとつ「珠数掛ザクラ」は、親鸞聖人が出立の際、手にしていた数珠を桜の枝に掛け仏法を説えたところ、毎年数珠の房のように花が垂れ下がって咲くようになったといわれており、国の天然記念物である。また、「八ツ房の梅」は、この地に滞在中の親鸞聖人が梅干の種を植え、歌を詠んだところ翌年芽が出て、枝葉が茂りやがて薄紅の八重の花が咲き一つの花に実が芽を出し、花が咲き実が八つずつできるようになったといわれている。

かつての豪農・斉藤家の屋敷で、池泉回遊式の大庭園がある。親鸞ゆかりの越後七不思議の一つ「保田の三度栗」の年に3度実がなるという伝説が残る。

標高103mの愛宕山を含む37万平方mの広大な都市公園・村松公園は、春に約3000本の桜が咲き誇り、「日本さくら名所100選」に選ばれている。また、園内の遊歩道や展望台では「春の花」や「秋の紅葉」を楽しめ、「にいがた景勝100選」では第3位に選ばれている。

360年以上の歴史をもち、二・七[にしち]の市とよばれる。市役所前の買物広場で毎月2と7のつく日に市が立ち、生鮮品や日用雑貨の露店が出店。また、12月31日には年末市が開催される。

五泉市は県内有数のチューリップ産地。4月中旬から下旬にかけて、約3haの畑に150万本が咲き揃う。例年、開花に合わせて開催される「チューリップまつり」では、鉢植えの販売のほか、チューリップの抜き取り販売が好評だ。