追浜トンボの王国

市立貝山緑地公園に隣接し、追浜浄化センター敷地内にある「追浜トンボの王国」は、他の緑地帯と合わせて「緑のネットワーク」を形成する。夏のひとときの憩いの場や、昆虫・植物の観察に多くの人が訪れる。ただし、トンボ池やメダカの小川に入って直接水に触ることは禁止されている。

市立貝山緑地公園に隣接し、追浜浄化センター敷地内にある「追浜トンボの王国」は、他の緑地帯と合わせて「緑のネットワーク」を形成する。夏のひとときの憩いの場や、昆虫・植物の観察に多くの人が訪れる。ただし、トンボ池やメダカの小川に入って直接水に触ることは禁止されている。

三浦半島の横須賀市に位置し、緑の大自然に囲まれた閑静な場所にある。横浜横須賀道路にある唯一の休憩ポイント。フードコートでは人気の「よこすか海軍カレー」が味わえるほか、スナックコーナーにて「よこすか海軍カレーパン」や「葉山牛コロッケ」のテイクアウトも可能。ショッピングコーナーでは、干物をはじめとした海の幸はもちろん、「よこすか焼き」や「クルミっ子」など地元の人気商品や湘南・横浜のみやげ品が手に入る。

三浦半島の入口に位置し、自然に囲まれたログハウスのような外観がお洒落なパーキングエリア。「環境にやさしい高速道路」が基本コンセプト。太陽光発電、遮熱性舗装、保水性ブロックなど、各種の環境対応型技術を導入したエコなPA。鳥の巣箱を設置した「ふれあいの森」や三浦メダカが生育する「ビオトープ(こしみず池)」も隣接。三崎港で獲れた新鮮魚介や湘南豚を使用した丼メニューが人気。売店では横須賀ならではの軍艦グッズなど、珍しいみやげ品も販売している。

516席のホールを備えダンス、ピアノなどの発表会として、また展示ギャラリーでは写真や絵画のグループ展などで広く市民に活用されている。そのほかに壁面に鏡を配したリハーサル室、展示から練習、会議にも利用できる多目的室、会議利用を目的とした談話室がある。

昭和36年(1961)に日本初の本格的乗用車工場として操業開始。敷地170万平方m、従業員約4800名の工場で、生産ラインに最先端の自動化を導入、環境への配慮でも注目を集めている。現在電気自動車日産リーフをはじめ、電動パワートレイン「e-POWER」のノートなどコンパクトカーを中心とした車種を生産。日産生産方式の車作りを間近に見ることができる。

横須賀製鉄所をつくりあげたフランス人技師ヴェルニーの記念館。館内には製鉄所に関する資料が展示されており、国内現存最古で国の重要文化財指定である0.5トンと3トンの2基のスチームハンマーが見もの。所要時間は約1時間。

ヨーゼフ・ボイスやナム・ジュン・パイク、李 禹煥の作品などを常設展示。年5~6回、企画展も開催している。

約3万8000平方mもの広大な園内には、ハナショウブをはじめシャクナゲ、藤、シダレザクラ、水仙など一年を通して四季折々の花が咲く。特にハナショウブは412品種、14万株も植えられ、5月下旬~7月上旬にかけて次々と咲き誇って実に美しい。6月には花しょうぶまつりが開催される。

砂入り人工芝テニスコート4面。ナイター設備も備えられている。遊水池を利用しているため大雨による冠水で使用できない場合がある。

明治から昭和の初期にかけて石材を採取したため生じた垂直に切り立った岩石が 特徴の鷹取山は、その姿を群馬県の妙義山にたとえ、「湘南妙義」の別名がある。展望台からの眺めも抜群で、晴れた日には富士山から伊豆、箱根、房総半島まで雄大なパノラマを 楽しむことができる。