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世界中のエレベーターのボタンや表示器を作っているモノづくり企業・島田電機製作所の工場内にある、“押す”をテーマにした遊び空間。鏡と光を使ったさまざまな演出が楽しめるミラールームや、1000以上のボタンを押しまくれるコーナー、30秒間ボタン早押しチャレンジ、エレベーターやモノづくりについての展示など、楽しく遊んで学べる仕掛けがいっぱい。完全予約制。

世界中のエレベーターのボタンや表示器を作っているモノづくり企業・島田電機製作所の工場内にある、“押す”をテーマにした遊び空間。鏡と光を使ったさまざまな演出が楽しめるミラールームや、1000以上のボタンを押しまくれるコーナー、30秒間ボタン早押しチャレンジ、エレベーターやモノづくりについての展示など、楽しく遊んで学べる仕掛けがいっぱい。完全予約制。

JR八王子駅南口のサザンスカイタワー八王子3階にある博物館。令和3年(2021)に東京都内唯一の「日本遺産」として認定されたストーリー「霊気満山 高尾山~人々の祈りが紡ぐ桑都物語」と八王子の歴史・文化を紹介。導入ゾーン、テーマ展示ゾーン、企画展示ゾーン、交流ゾーンの4ゾーンから成り、さまざまな角度から八王子を知ることができる。入口には、子供にも人気のプロジェクションマッピングがあり、繭から紡がれた生糸が八王子の歴史・文化をめぐる冒険にでる映像が楽しめる。テーマ展示ゾーンでは高尾山や八王子城の解説を無料アプリで得ることができるのも好評だ。

都市近郊林の動植物の生態など森林全般に関する研究施設。56haの園内には、動植物の標本や研究成果を展示する「森の科学館」、多くの栽培品種や全国の著名なサクラのクローン1800本が集められた「サクラ保存林」、国内外500種の樹木が観察できる「樹木園」が一般に公開され、特にサクラの時期は多くの人たちで賑わう。火~金曜の10時から園内ガイドツアーがある(3月中旬~GWは休止)。詳細は公式サイト要確認。

1階は未就学児も楽しめる体験型展示「遊びカガク」。2階には国際宇宙ステーションISSの1/10模型やISSのミッション体験シミュレーション、230万年前のハチオウジゾウの化石(レプリカ)など。プラネタリウムでは、迫力ある映像や美しい星空を楽しむことができる。工作教室、実験ショー、星空観望会、星空コンサートなど各種イベントも随時開催。

甲州街道からの参道にはケヤキ並木が続いている。陵墓地内には北山杉が植えられ、大正天皇、貞明皇后及び昭和天皇、香淳皇后の陵がある。

幕末から明治にかけて、八王子から横浜へ生糸を運んだ道。大塚山公園付近は、林の中を昔ながらの峠道が通っている。鑓水[やりみず]商人の屋敷跡には絹の道資料館(料金:無料)があり、養蚕の道具や織物の資料を展示、屋敷の石垣も一部復元されている。

八王子城は、戦国時代末に北条氏の支城として築城。城内に八王子権現を祭ったことから八王子城と呼ばれ、それが八王子の地名の由来になったとされている。城主は北条氏照。険しい山中に築かれた城だったが、天正18年(1590)に豊臣軍によって1日で落城した。現在、山麓には御主殿跡と再現された虎口、山頂には本丸跡や八王子神社があり、曲輪・掘切・井戸などの遺構が点在。国指定史跡。城跡入口から城跡山頂までは登り約1時間。日本城郭協会の「日本100名城」の一つに認定。八王子城跡オフィシャルガイドは八王子市文化財課に要問合せ。

室町時代に築かれた、片倉城の城跡を公園として整備。水車小屋や二の丸広場があり、市民の憩いの場となっている。花も多く、特に3月下旬のカタクリは有名。6月には菖蒲が咲き乱れる。園内には、国会議事堂内に設置されている「板垣退助像」や長崎の「平和祈念像」の作者として知られる、彫刻家・北村西望[せいぼう]の作品を含め複数の作品が置かれている。

東京都八王子市と神奈川県相模原市との都県境に位置する標高855mの山。元は小田原の北条氏と甲斐の武田氏が陣を争った場所ということから「陣場山」と名付けられていた。北側の和田峠からの登山道のほか、東側の高尾山からも縦走路が通じ、南側、西側からも登山道があり、ハイキングには絶好。山頂は広々として開放感があり、中央には白馬の像が立ち、周囲には茶屋も営業。展望にも恵まれ、大菩薩から丹沢、富士山、奥多摩、筑波山、関東平野と周囲をぐるりと見渡せる。

木の温もりにふれながら遊び、学ぶことができる屋内施設。プレイゾーンには高さ約12mのネット遊具やぐるりと走るミニSLなど、多彩な遊び場がある。スギやヒノキを使用したスペース「きりかぶハウス」のほか、ままごとコーナーや積み木コーナーで木の優しさにふれることができる。「おひさまラボ」は、塗り絵などのワークショップを行う知育の場。子どもが遊ぶ姿を見ながらくつろげるカフェもある。