ハルカゼ舎

経堂のすずらん通り商店街にある文具店。店内には定番の文房具から個性的な雑貨まで幅広い品揃え。ほかの店にはないかわいいアイテムなどもあり、文具好きにはたまらない。店内のほっこりとした癒しの空間も人気の理由のひとつ。

経堂のすずらん通り商店街にある文具店。店内には定番の文房具から個性的な雑貨まで幅広い品揃え。ほかの店にはないかわいいアイテムなどもあり、文具好きにはたまらない。店内のほっこりとした癒しの空間も人気の理由のひとつ。

カフェ風キッチンアイテムやナチュラルテイストのインテリア雑貨が揃う雑貨店。シーズナル商品も豊富に揃う。店頭に並ぶ商品は、ほとんどがオリジナルで、独自に企画、デザインしている。価格帯は100円~2000円とリーズナブルなのもうれしい。

タイをはじめとする世界の国々、日本国内のさまざまなところから買い付けてきた紙物などがたくさん並ぶ雑貨店。コラージュ作家のオーナーがセレクトするアイテムはどれもカラフルでかわいらしく、見たことのない商品が揃う。

煉瓦作りの大きな建物が特徴的なアンティークショップ。店内は天井に届くほどの大きな本棚に、歴史を感じる家具やシャンデリアなどが並び、古い洋館に迷い込んだよう。3フロアで構成される店内にはイギリスを中心にフランスやベルギーから買い付けたヨーロピアンアンティーク家具や照明、建具、インテリアアイテムを展開。そのほかオリジナルやリプロダクションも販売。

古着をメインにオリジナルやインポートの大人の女性に似合うアイテムを販売。「Rose下北沢店」より少し大人っぽいセレクトが多いのが特徴。オーナーがアメリカで買い付けてきた古着をはじめ、インポートものの洋服やアクセサリーなど、どれもトレンドを意識したセレクトで、個性的でありながらも旬のファッションと合わせやすいものばかり。シーズンに合わせて作られるオリジナルの商品もあるので、自分だけのとびきりの一枚が見つけられる。

上野毛駅から徒歩10分、都内のイチゴ農園の中でもアクセスが良好。屈まずに摘み取れる高設栽培で、快適にイチゴ狩りが楽しめる。香りが良く甘さと酸味のバランスがちょうどいい紅ほっぺ、よつぼし、ベリーポップすずが30分間食べ放題。営業時間は10時開園。完全予約制。

東急電鉄大井町線上野毛駅から徒歩5分、五島美術館そばの大井町線によってできた切り通しに架かる富士見橋。国土交通省関東地方整備局主催の「関東の富士見百景」に選定された眺望のよい橋だ。晴れている時は富士山が見え、2月と10月のそれぞれ1日だけだが、ダイヤモンド富士を見ることができる。平成15年(2003)の架け替え時に幅を広げ、眺望スペースを確保した。住宅街の一角にあり、散歩道「おもいはせの路」のルートの一部になっている。

下高井戸駅東口から徒歩2分の座席数126席の映画館。入替制で、1日に3~6作品を、邦画、洋画を問わず、メジャーからミニシアター系の良品まで、多種多様な作品を上映している。ロビーの壁には新聞に掲載された映画評や上映予定作品のポスターが貼られ、目当ての作品以外にも自然に興味が湧いてくるスペースとなっている。映画ファンにはもちろん、地域や沿線の人々からも愛される映画館だ。

漫画家・長谷川町子が姉の毬子と収集した美術品(日本画、洋画、工芸品、彫塑)約800点を収蔵。その一部を年に4回に分けて公開している。令和2年(2020)には向かいに分館「長谷川町子記念館」が誕生。常設展示では「サザエさん」や「いじわるばあさん」、「エプロンおばさん」の三大作品の世界観が楽しめるコーナーや、町子の漫画原画や作品とあわせて生涯を紹介する。また、企画展示室では年4回に分けてさまざまなテーマで企画展も開催。ここでしか買えないオリジナルグッズを販売するショップやカフェも併設している。

昭和の美術界を代表する洋画家・向井潤吉が長年愛用した自宅を兼ねたアトリエを、当時の様子のままに残して公開した美術館。館内には向井潤吉の油彩やデッサンなどを展示。そのモティーフは、戦後から一貫して日本の風土に根ざした茅葺き屋根の民家だ。クヌギやコナラ、ケヤキなど、武蔵野の自然林に囲まれた緑豊かな庭からは、自然をこよなく愛した画伯の生活や、制作の息づかいを感じられる。