駒沢給水塔

桜新町駅の北東、かつての豊多摩郡渋谷町の町営水道施設として使用された給水塔。近代水道の父と呼ばれる中島鋭治博士の設計で、大正13年(1924)に完成した。鉄筋コンクリート造り円筒形の2基の配水塔は、「丘の上のクラウン」と呼ばれた通り、その上部に王冠を模した独創的な装飾が施され、大正ロマンを感じさせる。施設の敷地内部は非公開だが、今でも街のシンボルであり、「双子の給水塔」として親しまれている。平成24年(2012)、土木学会選奨土木遺産として認定。

桜新町駅の北東、かつての豊多摩郡渋谷町の町営水道施設として使用された給水塔。近代水道の父と呼ばれる中島鋭治博士の設計で、大正13年(1924)に完成した。鉄筋コンクリート造り円筒形の2基の配水塔は、「丘の上のクラウン」と呼ばれた通り、その上部に王冠を模した独創的な装飾が施され、大正ロマンを感じさせる。施設の敷地内部は非公開だが、今でも街のシンボルであり、「双子の給水塔」として親しまれている。平成24年(2012)、土木学会選奨土木遺産として認定。

「等々力のお不動様」で親しまれる等々力不動尊は、真言宗中興の祖・興教大師の信心する役行者[えんのぎょうじゃ]作の不動明王像が夢に現れ、そのお告げにより開かれたとされる霊場。玉川八十八ケ所霊場33番、関東三十六不動霊場17番でもある。緑濃い境内は、四季折々に趣があり、春の桜や秋の紅葉の美しさは格別だ。

東急電鉄世田谷線宮の坂駅からほど近くにある「宮の坂八幡様」で親しまれる神社。平安時代後期の創建と伝わり、祭神として応神天皇、仲哀天皇、神功皇后の3柱を祀っている。勝利祈願、開運、交通安全、安産祈願の御利益があるとされ、境内にある土俵では、秋の例祭に奉納相撲が行われて多くの人々で賑わう。

明治16年(1883)、神代より受け継がれる古式神道を蘇らせるために神田今川小路に創建された。大正8年(1919)に、西の方角に移転するよう神託がくだり、現在の場所に移転。ご祭神は、高天原を統治する太陽神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、日本の記紀神話を中心とした神々で、そのご利益も多岐にわたる。

文明12年(1480)、世田谷城主・吉良政忠が建立したと伝わる曹洞宗の寺。彦根藩2代藩主・井伊直孝が、豪徳寺の猫の手招きにより雷雨の難を免れたという言い伝えから、まねき猫が縁起物として祭られている。境内南西の区画は井伊家の墓所。滋賀県彦根市の清涼寺にある井伊家の墓所とともに、国の史跡に指定されている。

東急電鉄大井町線九品仏駅から参道を抜けたところにある九品仏淨眞寺。延宝6年(1678)、珂碩[かせき]上人の創建といわれ、本堂の対面に3つの阿弥陀堂(三仏堂)が立つ。中央の堂に上品上生[じょうぼんじょうしょう]・上品中生・上品下生、北の堂に中品上生・中品中生・中品下生、南の堂に下品上生・下品中生・下品下生の計9体の阿弥陀如来像が納められており、「九品仏」と呼ばれるのはこの印相の異なった9体の阿弥陀如来像から。広い境内は、春は桜、秋は紅葉も美しく、自然の彩りを楽しみながら散策できる。

23区内唯一の自然渓谷。一帯は等々力渓谷公園として整備され、多摩川の支流となる谷沢川などを見ながらゆったりと散策を楽しむことができる。コナラやケヤキなどの樹木が生い茂り、真夏でも涼しい渓谷だ。

目黒川沿いに店を構えるプリン専門店。ここで販売されるプリンは、隣接するレストラン「イカ玉焼きと串カツ マハカラ」のランチメニューのデザートとして出されていたもの。お客さんからの、いつでもこのプリンが食べたいという声に応えて、プリン専門店としてオープンした。閉店後は24時まで「イカ玉焼きと串カツの店 マハカラ」にてプリンを販売している。

人気フランス料理レストラン「Lien」がオープンした、自家製パンと食のセレクトショップ。人気のフォアグラスティックや今までレストランでしか提供されなかった自家製パンを販売している。人気レストランで提供される味を自宅でも楽しめるとあり、手土産としてもおすすめ。

中目黒にあるナッツ専門店。常時40種類以上のバラエティに富んだナッツがラインナップしている。自分の好きなナッツを組み合わせて、オリジナルのミックスナッツを作ることができると人気。また、看板メニューのフレーバーナッツはオリジナルの味付きが絶品とファンが多い。