トンデミ平和島

国内最大級、全54面約200坪のトランポリンエリアや、エアーでできた障害物が設置されたアスレチックコースが特徴的なエアーランエリアなど、大人から子どもまで幅広い年代が思いっきり体を動かせるアスレチック施設。小さな子ども向けに、子ども専用のミニトンデミ(キッズエリア)があるので安心。トンデミアクティビティのキッズ版で遊ばせることができる。

国内最大級、全54面約200坪のトランポリンエリアや、エアーでできた障害物が設置されたアスレチックコースが特徴的なエアーランエリアなど、大人から子どもまで幅広い年代が思いっきり体を動かせるアスレチック施設。小さな子ども向けに、子ども専用のミニトンデミ(キッズエリア)があるので安心。トンデミアクティビティのキッズ版で遊ばせることができる。

アロマワックスを自分好みの香りとデザインで作れるワークショップを開催するハンドメイド雑貨ショップ。10種類のエッセンシャルオイルと、季節ごとに変わるドライフラワーを選び、個性あふれるアロマワックスを作ることができる。部屋に飾るだけでふんわりと優しく香り、ラッピングをすればギフトにもぴったりだ。

羽田クロノゲートは、「クロネコヤマトの宅急便」でおなじみのヤマトグループの物流ターミナル。ここでは物流の仕組みを間近で見ることができる。ヤマトグループの歴史やサービスに込められた思いを紹介する「見学者ホール」や、実際に荷物が流れている様子を空中回廊から見ることができる「見学者コリドー」、プロジェクションマッピングなどで物流が生み出す付加価値を紹介する「展示ホール」など、全部で6つのポイントがあり、見ごたえ十分だ。要予約。

発売開始後すぐに完売となる人気のツアー。ANAの歴史やお仕事内容を学んだあと、グランドスタッフ、客室乗務員、整備士などエアライン主要6種の訓練施設の様子を見学専用エリアから見ることができる。ANAグループの現役社員(ナビゲーター)が実際に案内してくれる。疑問に思ったことは、現役社員へ気軽に質問しよう。(公式サイト:https://www.anahd.co.jp/group/tour/ana-blue-base/)

生活史研究者・小泉和子氏が設立した博物館。建物は登録有形文化財指定。小泉氏がかつてくらしていた昭和26年(1951)建築の東京郊外にある住宅を、家財道具ごと保存し、丸ごと公開している。書斎兼応接間、ちゃぶ台のあるお茶の間、台所、おもちゃを展示した子ども部屋などから、物を無駄にしない時代のくらしの知恵が見られ、それぞれテーマに沿った展示も楽しめる。昭和30年前後の家事を体験できるワークショップや講座も随時開催している。来館にはなるべく公共交通機関の利用を。

東急電鉄田園調布駅からゆっくりイチョウの並木道を歩いて6分、閑静な住宅街の中にある武蔵野の面影をしのばせる公園。公園としての始まりは大正14年(1925)という歴史をもつだけに、園内には梅をはじめ、桜やツバキ、サザンカ、クヌギ、シイなど、約70種1500本もの花木や樹木が緑濃い公園をつくっており、散策に格好。湧水の湧き出ているという池には、アヒルやカモなどが泳ぎ、岸辺には5月に約300株のキショウブが咲き揃い美しい。また、アカガエルの生態に配慮した噴水や子ども用の遊具も設けられている。

広大な園内の北側は緑豊かな芝生広場や池があり、環状七号をはさんだ南側にはフィールドアスレチックがある公園。フィールドアスレチックには40種類の遊具が設置されており、未就学児も楽しめる幼児用アスレチックも隣接する。

野球場やプールなども備えた広い公園。有料のキャンプ場は丘と樹林の間を石組みの流れがめぐっている「渓流」、小高い丘陵地にある「山岳」、広々とした草地の「草原」の3区域に分かれている。カリヨンと噴水のある水景広場では、1日3回カリヨンの調べが流れる。

緑に囲まれたスポーツと憩いの場。園内にはD51蒸気機関車が展示され、野球場やプール、児童交通公園などがある。プールは年間利用できる屋内プールと夏期のみ開設の屋外プールがあり、児童交通公園では貸し出される自転車やゴーカートを使って、遊びながら交通ルールを身に付けられる。野球場とプールにはナイター設備もあり、だれでも利用できる。

面積が約6万4114平方mの広々とした総合公園。児童交通公園、プール(屋内、屋外)、野球場、芝生広場、流れる川、噴水などの施設が充実している。遊びながら交通ルールを学べる児童交通公園では、小学生以下の子供が自転車、補助付き自転車、足踏式ゴーカートを利用できる。未就学児には三輪車などを貸し出している。交通標識や信号にしたがって、園内を自由に走ろう。乗り物の貸出時間は9~16時で、雨天時と年末年始には貸出しを行わない。交通公園内では、複合遊具や滑り台なども楽しめる。