コニカミノルタプラネタリウム満天(池袋)

サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上にあるプラネタリウム。プラネタリウム機器メーカーであるコニカミノルタプラネタリウム株式会社の直営館で、「星空をとことん楽しむ」がコンセプト。大人のためのエンターテイメントを提供する新感覚プラネタリウムとして、また魅力的なデートスポットとして、さまざまな作品を上映、星空の感動を伝えている。

サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上にあるプラネタリウム。プラネタリウム機器メーカーであるコニカミノルタプラネタリウム株式会社の直営館で、「星空をとことん楽しむ」がコンセプト。大人のためのエンターテイメントを提供する新感覚プラネタリウムとして、また魅力的なデートスポットとして、さまざまな作品を上映、星空の感動を伝えている。

昭和30年(1955)開館。その後、新文芸坐としてリニューアル。地下1階、地上5階のマルハン池袋ビルの3階部分に復活した。大スクリーンにゆったりとした座席、ドルビーEXという高水準の音響環境。「いい映画を安く多く見てほしい」と新旧作を2本立てで上映している。土曜はオールナイトも実施、多くのファンが訪れる。

2019年、池袋・サンシャイン通りにあるグランドスケープ池袋にオープンした映画館。“映画の殿堂”をコンセプトとしており、館内には映画史を学べるポスターや年表が数多く設置されている。機材設備も抜かりなく、6階ビル相当の大きなIMAXスクリーンや高品質の音響で映画を楽しむことができる。館内にコンセッション、カフェ、レストランとフードエリアが3か所ある点も注目だ。

池袋サンシャイン通りに面した映画館。目印は東急ハンズの横。都内最大級のスクリーンが自慢。

昭和26年(1951)創業の歴史を誇る寄席。椅子席92のアットホームな雰囲気の中で、落語・漫才・奇術・紙切りなどの演芸が楽しめる。1回の演芸は20分以上。1階入口のモニターを見てから決められるので便利だ。上席・中席・下席と、10日ごとに出演者や内容が替わる。チケットは劇場窓口で販売。

高層ビル内にある図書館内には、絵本から古典まで実に約27万冊を所蔵。新聞や雑誌は約300タイトル、ビデオやCD、DVDなどの視聴覚資料は2万点を数える。かつて椎名町5丁目(現在の南長崎)にあり、手塚治虫ら漫画家が居住していた伝説のアパート、「トキワ荘」に関する文献やマンガを集めたコーナー目当てに訪れる人も多い。池袋に演芸場があることから、落語関連のCDやDVDも充実。パソコン検索ができる電子資料閲覧席や、ビジネス支援コーナーなどもある。

昭和53年(1978)開館。メソポタミア文明をはじめ、エジプト文明、インダス文明、エーゲ文明、ヘレニズム文明を生んだ古代オリエントの歴史を紹介。シリアで実施した発掘調査の出土品に加え、考古、美術、歴史などに関する幅広い史料を展示している。スライドやビデオを上映するビジュアルスペースも充実。

サンシャインシティのワールドインポートマートビル屋上の水族館。「天空のオアシス」がコンセプト。水量約240トンの大水槽「サンシャインラグーン」や、癒しのクラゲエリア「海月空感(くらげくうかん)」など、屋内では幻想的な空間が広がる。屋外エリアマリンガーデンの「天空のペンギン」水槽ではペンギンが、ドーナツ型水槽「サンシャインアクアリング」ではアシカが、空を飛ぶように泳いでいる。コツメカワウソやモモイロペリカンなども展示しており、大人も子どもも楽しめる水族館。

芝生広場が気持ちのいい都会の中の公園。広さ約8000平方mの園内には、2500本の草木が植えられ、芝生広場のほか、多目的広場やソメイヨシノの咲くサクラテラス、大きなすべり台があるキッズテラス、オープンスタイルのカフェレストラン「Racines FARM to PARK[ラシーヌ ファーム トゥー パーク]」など整備されている。カフェレストランでは、豊島区オリジナルにこだわり、マルシェやさまざまなワークショップなども展開している。

明治7年(1874)に東京府によって共同埋葬墓地として開設。地形は平坦で散策にはおすすめ。園内には御鷹部屋時代の松の大樹が残されるほか、ケヤキの古木が多くみられる。夏目漱石のほか、永井荷風、竹久夢二、泉鏡花、小泉八雲など明治・大正期に活躍した多くの文化人、ジョン万次郎らが眠る。漱石の小説『こころ』の舞台にもなっている。