マルセル

スポーツウェア、スポーツシューズをディスカウントプライスにて提供。

スポーツウェア、スポーツシューズをディスカウントプライスにて提供。

アンティーク調のクラシカルな店内には、良質な革を使ったハンドメイドのレザーアクセサリーが揃う。花をモチーフにしたレザーピアス、ヘアアクセやバングルなど、心おどるかわいいアイテムに出合える。

「パルコヤ 上野」は、地下1階に松坂屋上野店、7~10階にTOHOシネマズ上野が入った上野フロンティアタワーの1階から6階に出店する商業施設。「ちょっと上の、おとなの、パルコ」をコンセプトに、1~5階に大人向けのファッションショップやカフェなど約70店舗が、6階にレストランフロア「口福回廊[こうふくかいろう]」がある。上野初出店のショップが多く、地元の企業の出店と合わせて魅力的な構成。上野動物園にちなんだパンダグッズなどを販売するショップもある。

不忍池の南側、中央通り沿いにある。開館は安政4年(1857)と、東京に残る定席寄席としては最も古いもの。当初は講釈場だったが、現在は大衆芸能を楽しむ演芸場になっている。演し物は落語、漫才、奇術、曲芸など多彩。開演を知らせる一番太鼓は上野の名物だ。前売りは特別興行のみ。

国内外から広く集められた児童書とその関連書を所蔵する図書館。明治時代の帝国図書館を改修したレンガ棟とガラス張りのアーチ棟からなる。子どものへや、世界を知るへやでは、絵本や物語、世界中の国や地域について調べることのできる本などを、自由に手にとって見ることができる(貸出しは不可)。他に明治から現代までの子どもの本の歩みを展示でたどる児童書ギャラリーなどがある。夏休み期間を除く土曜日には絵本の読み聞かせなどを行う「子どものためのおはなし会」を開催。

東京藝術大学付設の美術館。前身の東京美術学校開校に先立ち、芸術資料の収集が開始され、高橋由一の<鮭>や上村松園の<序の舞>など、日本近代美術を中心としたコレクション数は約30000件にのぼる。年1~2回の藝大コレクション展でその一部を公開するほか、特別展や学生の卒業作品展、教員の退任展を開催している。

昭和47年(1972)に開館し、西郷隆盛像のすぐ近く、上野公園の緑豊かな木立に囲まれた美術館。企画展では、現代美術や西洋絵画、マンガなど幅広いアートを紹介するほか、美術・書道団体などにも利用され、多くの人に親しまれている。また、「上野の森美術館大賞展」や「VOCA展」などによる美術作家の発掘・支援や、アートスクールなどの活動にも力を入れている。

明治、大正、昭和30年代までの下町の生活を紹介する資料館。商家の店先や長屋の町並みが実物大で再現されている。家具や生活用品は実際に使用されていたもの。2階には、けん玉やお手玉などが置かれ、手にとって遊ぶこともできる。

地球館では、最新の研究結果に基づき恐竜や剥製、宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)などが展示され迫力満点。日本館では日本列島の形成や日本の自然史、日本の暦や望遠鏡などがクラシカルな建物の中で紹介されている。家族みんなで楽しめる博物館だ。

明治15年(1882)に開園した日本初の動物園。東園と西園に分かれた園内では、世界各地の動物を飼育。ジャイアントパンダやアジアゾウ、キリン、ハシビロコウなど珍しい動物も多くみられる。ジャイアントパンダの生息地でもある四川省の森を再現した展示施設「パンダのもり」には、同じ生息地に暮らすレッサーパンダや中国のキジ類の展示施設がある。旧寛永寺五重塔(国指定重要文化財)も敷地内にある。