ソロサウナtune

「ソロサウナtune」は、本場フィンランド式のサウナを個室で堪能できる施設。好みの音楽を聞きながら、ひと目を気にすることなく最高の汗を流すことができる。サウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させる名物のロウリュも、自分のペースでかけ放題だ。

「ソロサウナtune」は、本場フィンランド式のサウナを個室で堪能できる施設。好みの音楽を聞きながら、ひと目を気にすることなく最高の汗を流すことができる。サウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させる名物のロウリュも、自分のペースでかけ放題だ。

ロードショーが終わった映画の中からセレクトして2本立てで上映する映画館。邦画から洋画、ツウ好みの作品まで幅広く揃う。シネマクラブに入会すると、シアターの入場が1年間フリーパスに。

坪内逍遙の古希とその半生を費やした『シェークスピヤ全集』全40巻の翻訳完成を記念して昭和3年(1928)に設立。日本国内はもとより、およそ100万点におよぶ世界各地の演劇、映像の貴重な資料を収蔵する。建物は16世紀イギリスの劇場「フォーチュン座」を模して造られたもの。建物自体が一つの演劇資料だ。

早稲田大学には創立以来の学術研究の成果を物語る膨大な資料が蓄積されてきた。會津八一コレクションや戦前より行われた考古学の発掘資料、寄贈された近現在の美術作品、土佐林コレクションのアイヌ民族資料など、いずれも大学独自の貴重な文化遺産。平成10年(1998)の開館以来、多数の校友をはじめ、富岡重憲コレクション、内山コレクション、延原コレクション、服部コレクション、小野コレクション、安藤更生コレクション、大社コレクションなどの寄贈を受け、収蔵品は約2万点。これらを常時展示公開し、学内外の研究、教育に活用される博物館を目指すとともに、大学における知の歴史的所産にいつでも接触できる場となるよう努力している。

神田川流域は江戸の染め物の主産地として栄えた歴史がある。大正3年(1914)創業の富田染工芸では工房の一部を博物館として、江戸更紗や江戸小紋の作品を展示。平日(水曜除く)10時と13時30分には、見学中に染付(型付け)体験ができる。毎週土曜は10時より10名以上で、工房内の見学と染め物体験を行っている(体験はFAX:03-3980-2519にて要予約)。天然のモミの木の一枚板が何枚も渡された昔ながらの作業場は、伝統が今も息づいている。工房内には数万点もの染め物用型紙が収められ、季節や事柄に応じて着物の柄を変える日本文化の粋を伝えている。

漱石が晩年を過ごした場所は、現在、一部が漱石公園として整備され、一般に公開されている。ここにあった漱石山房は東京大空襲で焼失してしまったが、漱石が寛いだ山房のベランダが再現されているほか、胸像や猫塚がある。新宿区立漱石山房記念館が隣接している。

江戸時代、早稲田周辺には大名の下屋敷が置かれていたが、尾張徳川家の下屋敷跡は戸山公園に、彦根藩井伊家、高松藩松平家の下屋敷跡は大隈庭園へと姿を変えた。この公園は徳川御三卿のひとつ、清水徳川家の下屋敷跡にあり、回遊式の日本庭園に当時の名残が感じられる。その名は庭園内で湧いていた水が茶道に適していたことに由来。春先のシダレザクラに初夏の新緑とツツジ、アジサイ、秋の紅葉に冬の雪吊りと四季折々の風景が楽しめる。また、公園北側には遊具コーナーとテニスコートがあり、多くの人々に利用されている。

夏目家は牛込馬場下横町周辺の11ケ町をまとめる名主で、この土地の名家であった。現在の喜久井町の名は、夏目家の井桁に菊の家紋に因んだものであり、家の前の坂道を「夏目坂」と命名したのは漱石の父だという。

漱石の生家の跡で、記念碑が建っている。隣の小倉屋酒店は、堀部安兵衛が高田馬場の決闘の前に枡酒を飲んで勢いをつけたと伝えられる店。

「毘沙門様」として親しまれている日蓮宗の寺。毘沙門天は多聞天ともいわれ、七福神の一人でもある。文禄4年(1595)の創建以来安置されている毘沙門天像は、新宿区の文化財に指定されている。