東京ビッグサイト(東京国際展示場)

施設総面積約27万平方m、展示総面積約12万平方mの国内最大規模を誇る国際展示場。年間約300件の展示会やイベントが開催されている。

施設総面積約27万平方m、展示総面積約12万平方mの国内最大規模を誇る国際展示場。年間約300件の展示会やイベントが開催されている。

平成30年(2018)に築地から移転した、水産物や青果物を扱う総合市場。全国各地から新鮮な魚介類、野菜、果物が集められ、朝5時30分から行われるマグロのセリは見学者デッキから見学も可能。飲食店「豊洲市場グルメ」には約40店舗、物販・食品店「魚がし横丁」には約70店舗と、市場内では食事や買い物が楽しめるお店がたくさん。

チームラボが手掛ける超巨大な4つの作品空間と2つの庭園などの作品群からなる「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園 」。「Body Immersive」というテーマの作品に、身体ごと没入体験ができる。身体と作品、自分と他者と世界との境界をつなげていくことで、私たちと世界との境界のない新しい関係を模索する。

6階ドームシアターガイアは、半球状の映像シアター。物理学の究極の目標である「万物の理論」をテーマにした3Dドーム映像作品や、日本初の全天周・超高精細3D映像を使用した立体視プラネタリウム作品など、さまざまな映像プログラムを上映している。ドームシアターは事前予約制。入館料に加え、別途鑑賞料が必要。

参加体験型の常設展示をはじめ、科学コミュニケーターによるトークイベントや実験教室など多彩なメニューを通して、日々の素朴な疑問から最新テクノロジーまで、先端科学を身近に感じながら自分たちの暮らす社会や地球について考えることができる。

国際貿易港である東京港や臨海副都心の歴史、現在の姿、未来を紹介する展示室。東京港の歴史を年表で振り返る「ヒストリーギャラリー」や、江戸の河岸の様子を再現したジオラマ模型がある「江戸デッキ」、東京港が目の前に広がる「ポートデッキ」、海や自然とふれあえる海上公園を紹介する「コミュニケーションデッキ」、タブレットを使用したAR映像や360度映像で港を探検する「みなとづくりバーチャル探検」が楽しめる「フューチャーデッキ」があり、楽しみながら学べる。地上100mからの眺望も楽しめる。

水の不思議と大切さを科学の視点で紹介し、水と水道への興味を深める体感型ミュージアム。1階「アクア・パーク」では、岩山から滝が流れ、水遊びのタッチプールが迎える。3階「アクア・トリップ 水のたびシアター」では4面大スクリーンで「水の大循環」を体感。「アクア・フォレスト」は森と水の関わり、水道水源林を展示。2階「アクア・ラボラトリー」では実験ショーや展示で水の性質や浄水の仕組みも学べる。「アクア・タウン」では生活の中の水を展示。また、地下の有明給水所を探検する「アクア・ツアー」もプロジェクションマッピングの映像技術で楽しめる。

「税関って何?」の疑問にわかりやすく答える展示施設。映像や展示を見ながら楽しく税関の役割を学習できる。麻薬の密輸手口・ワシントン条約に該当する剥製・コピー商品などの展示コーナーは見ごたえ十分。ARなりきり写真館では、税関職員なりきり写真を撮影できる。

東京臨海広域防災公園内にある地震に備える知識を身につけるための防災体験学習施設。東日本大震災後に発表された首都直下地震の被害想定に基づいた内容となっている。東京直下72hTOURでは、首都直下地震が発生した直後を想定したジオラマの中を、貸し出すタブレットを使用して、生き残るための知恵を紹介するクイズを解きながら、地震発生から避難までを体験。その他、アニメ『東京マグニチュード8.0~東京直下72hTOUR~』を見たり、首都直下地震の被害想定などをわかりやすく学ぶことができる。

「エネルギーを考え、これからの暮らし・社会を学び、未来をソウゾウしよう」をテーマにエネルギーについて楽しく学べる科学館。館内では、体を使って楽しめる体験型展示物やコミュニケーターと楽しみながら考えるクイズ大会などのプログラムも充実。1F歴史ギャラリーでは、実際に使われていた珍しい昔のガス器具を見ることができる。また、2Fキッチンキッチンでは、料理教室(事前申込・有料)も開催。