一誠堂書店

明治36年(1903)創業の老舗らしく、静かな店内に風格が漂う。和書・洋書とも厳選した品揃えで、コレクターや専門研究者の常連客が多い。2階には江戸時代の和綴本、浮世絵などもある。

明治36年(1903)創業の老舗らしく、静かな店内に風格が漂う。和書・洋書とも厳選した品揃えで、コレクターや専門研究者の常連客が多い。2階には江戸時代の和綴本、浮世絵などもある。

明治20年(1887)創業の画材店。大正時代に国内で初めて油絵具を製造・販売した。文具や画材に関するものなら何でもそろう。アートスクール・ギャラリー・ギャラリーカフェを併設。

常時600種類、2000冊以上の猫本がところ狭しと並ぶ猫好きさんの聖地。ここでしか買えないオリジナル猫グッズなども販売している。文庫本を買うと巻いてくれるオリジナルブックカバーにも猫のイラストが描かれている。

芸歴6年目以下の若手芸人がオーディションライブでネタを練り上げていく劇場。大阪のよしもと漫才劇場メンバーも定期的に出演。小さい劇場なので、ネタの臨場感も楽しめる。

伝統的工芸品を中心とする商品部門、刑罰の歴史を展示する刑事部門、人類の過去の営みをさぐる考古部門の3つからなる、明治大学の大学博物館。特に刑罰に関する資料が充実しており、十手などの捕者道具、拷問刑罰具(複製)を展示している。

神保町を中心に古書店が密集している世界的にも珍しい地域。100年以上の歴史を持つ。稀覯本、珍本、専門書を求めて毎日多くの人が訪れる。

湯島聖堂とニコライ堂の2つの聖堂を結んでいることから名づけられたという聖橋。昭和2年(1927)に関東大震災後の復興橋の一つとして造られた橋で、長さ約92m、幅22mの鋼併用コンクリート構造のアーチ橋。お茶の水橋から眺めるアーチ型の聖橋と、オレンジ色や黄色の電車が停車する御茶ノ水駅が重なる風景はまるで絵画のようだ。千代田区景観まちづくり重要物件。

東京メトロ「九段下駅」5番出口から徒歩1分のところにあるソーシャルステーショナリー専門店。グレーを基調とした余白のある空間では、手書きにまつわるアイテムが揃っていて、ベーシックなものから個性的なものまで見つけることができる。また、洗練された字を書けるようになりたい方にぴったりのワークショップも開催している。

店名からもわかるように、普段使いの陶磁器を扱う店として評判が高い。器類はもちろん、花器や酒器、カップなど、幅広い品揃え。小皿・湯飲み1100円~、小鉢1320円~、酒器3300円~。イム・サエムなど開店以来の作家ものも多い。

皇居のほど近くに建つ、日本で最初の国立美術館。最大の特徴は、横山大観、菱田春草、岸田劉生らの重要文化財を含む13000点を超える国内最大級のコレクション。明治から現代までの国内外の名作から会期ごとに選りすぐった約200点を展示する所蔵作品展「MOMATコレクション」は、100年を超える日本美術の歴史を一気に体験できる国内唯一の展示となっている。また毎日14時から開催される対話による「所蔵品ガイド」は、新しい視点で作品鑑賞ができると好評。年に数回、さまざまなテーマに基づいて国内外の美術作品を紹介する企画展や、展望休憩室「眺めのよい部屋」からの眺望も見逃せない。