千葉港めぐり観光船

コンテナターミナルや食品コンビナート、ジェット燃料の油送基地などが立ち並ぶ千葉港千葉地区をめぐる観光船。千葉ポートタワーも船上から望める。ペットの乗船はバッグやクレートに入れれば可。

コンテナターミナルや食品コンビナート、ジェット燃料の油送基地などが立ち並ぶ千葉港千葉地区をめぐる観光船。千葉ポートタワーも船上から望める。ペットの乗船はバッグやクレートに入れれば可。

昭和49年(1974)に開館した美術館。芝生や四季折々の花々に美しく彩られる約1万坪の敷地の中にあり、館庭には野外彫刻を展示。近代日本洋画の先駆者として活躍した浅井忠をはじめ、ミレーなどの風景画作品のほか、千葉県にゆかりのある美術家の作品を中心に収集。「みる・かたる・つくる」を活動理念に掲げ、全8室の展示室では日本画・洋画・彫刻・洋画・版画・書道などの作品を展示。県民アトリエ棟では美術講演会や実技講座、子供、または親子で楽しめるワークショップも行っている。

ハーフミラーガラスで覆われた、高さ125mのタワー。地上105mの2階と113mの4階に展望室があり、眼下に東京湾や市内の町並みなどが広がっている。3階のレストラン「シーガルキッチン」は、海の景観を楽しみながら寛げる。毎年11月中旬から、タワー壁面に高さ100mの巨大クリスマスツリーが映し出される。

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一枚一枚炭火で焼く手焼せんべいが評判。生地から手作りで、生醤油を使い上品な味に仕上げている。薄焼、ゴマなど袋入り500円~。

手軽にハスの実を楽しめるパイや、甘納豆などの菓子が豊富に揃う。千葉県八街産の天日干し落花生にこだわった落花生焼、姉妹品の芝栗。千葉市のご当地キャラちはなちゃんにちなんだハスの実入りの最中、ちはなちゃん最中等々、オリジナルの菓子や地場の素材を使った菓子を用意している。

千葉県特産の落花生が、オリジナル商品となって売られている。種類も豊富で、なかでも甘納豆に加工したものや甘煮、ペースト状になったものが人気。ほかにも、千葉県内のみやげ品や量り売りされているせんべい類も多数揃い、みやげ探しにも便利な店だ。

新たな話題を呼んでいる「千産千消・チーバくんグッズコーナー」では、千葉県産の農産物などを使ったお菓子やチーバくんグッズ等を扱っている。品揃えも豊富で、季節によっては千葉県庁生協限定のチーバくんポロシャツや、チーバくんフリースも購入できる。一度立ち寄ってみてはいかが。

JR東口メインエントランスの目の前に立地し、千葉市内の施設情報に加え、季節折々の旬な情報を提供している。市内のガイドブックやパンフレット、マップも各種取り揃えてある。観光やショッピング、ビジネス、イベントなどの際は気軽に立ち寄ってみては。英語対応可能なスタッフが常駐しているので外国人も気軽に利用できる。

18歳未満の子ども達が、放課後や休日に過ごせる場所として設置された千葉市子ども交流館。子ども達が「遊び・創造・憩い」を通じて、充実した生活を送れるよう、遊びとカルチャーが共存する新しい環境作りを目指している。プレイルームですべり台や大型遊具で思いっきり遊びまわったり、パソコン・図書・AVコーナーでは学びの時間を大切にしたり。子ども達が思い思いに過ごせる場所になっている。