満願ビレッジ オートキャンプ場

荒川の上流の秩父地域に位置し、秩父温泉「満願の湯」に隣接しているキャンプ場。手軽にアウトドアを楽しみたい人向けに設置されているトレーラーハウスは、冷暖房、トイレ、ウッドデッキ、ミニバーベキューコーナーが全棟に標準装備と設備が充実している。宿泊者には「満願の湯」無料入浴券付き。売店ではキャンプ用品も販売。

荒川の上流の秩父地域に位置し、秩父温泉「満願の湯」に隣接しているキャンプ場。手軽にアウトドアを楽しみたい人向けに設置されているトレーラーハウスは、冷暖房、トイレ、ウッドデッキ、ミニバーベキューコーナーが全棟に標準装備と設備が充実している。宿泊者には「満願の湯」無料入浴券付き。売店ではキャンプ用品も販売。

秩父の玄関口に位置する道の駅。レストラン「レストハウスみなの」ではボリューム満点の秩父名物「わらじカツ丼」や「田舎うどん」など、秩父の味を堪能できる。直売所には新鮮野菜や地酒、銘菓などが並ぶほか「ちちぶ菜漬」や「秩父みそ」といった多彩な特産品が販売されている。周辺には美の山公園や秩父華厳の滝など自然豊かな名所が点在し、季節ごとに違った景色を楽しむことができる。

秩父札所の34番。西国三十三カ所、坂東三十三カ所、秩父三十四カ所を合わせる日本百観音霊場の結願寺[けちがんじ]として多くの参拝者が訪れる。中央に千手観音、西国の阿弥陀如来、坂東の薬師如来が両脇をかため、3体の本尊が祀られる。また、本堂右手には長命水とよばれる清水が湧く。※年末年始および、積雪時には納経を自坊大通院ですることがある。

四阿屋山を背に、田園風景の中に立つ道の駅の主要施設。山々が一望できる男女別の大浴場は御影石貼りで、超音波やバイブラの機能が付いており、山歩きで疲れた身体にはリフレッシュ効果満点。泉質は無色透明の単純硫黄冷鉱泉で、ツルツルとした肌ざわりが特徴だ。湯上がりには、大広間でくつろぎ、食堂で限定30食の人気の純手打そばを味わいたい。隣接して農産物直売所、うどんやそばなどの手作り体験施設も開設されている。

源作印で知られる、秩父ワインの醸造元。昭和初期に苦労の末、秩父で初めてワインをつくった初代浅見源作の志を継ぎ、小規模経営でワインを製造している。源作印720ミリリットル1130円(税別)、山葡萄のワイン3000円(税別)はここでしか手に入らない。

県文化財の薬師堂は室町末期の造営と推定され、目薬師として眼病に霊験あらたかだ。守護尊である薬師如来は秩父十三仏の一つ。縁日は1月8日。

秩父多摩甲斐国立公園に属し、秩父市と小鹿野町の境にそびえる両神山は、古くから山岳信仰の対象とされ、江戸時代には修験道場でもあった。頂上近くには、イザナギ、イザナミの両神を祭る両神神社がある。

標高771.6mの低山。両神神社奥社までの往復が比較的歩きやすい。花のみどころが多いので、開花にあわせ途中花を楽しみながら行くとよい。奥社から山頂までは、岩場の多い中・上級者コースなので注意。下山は展望休憩舎経由の薬師堂コースで戻る。小鹿野町観光協会に、花のみどころが載ったハイキングマップあり。

享和3年(1803)より、一子相伝により受け継がれてきた素朴な味。10代目の今日まで変わらぬ手煉りで製造している。本煉(いんげん)、田舎(小豆)、柚子の3種類。各1棹980円(小220円)。

秩父特産のしゃくし菜を自然の乳酸菌で発酵させた、しゃくしな漬450g570円を販売。飯じゃくし(しゃもじ)の形状をしていて、チンゲン菜にも似た、優しくクセのない味だ。