秩父ワイン

源作印で知られる、秩父ワインの醸造元。昭和初期に苦労の末、秩父で初めてワインをつくった初代浅見源作の志を継ぎ、小規模経営でワインを製造している。源作印720ミリリットル1130円(税別)、山葡萄のワイン3000円(税別)はここでしか手に入らない。

源作印で知られる、秩父ワインの醸造元。昭和初期に苦労の末、秩父で初めてワインをつくった初代浅見源作の志を継ぎ、小規模経営でワインを製造している。源作印720ミリリットル1130円(税別)、山葡萄のワイン3000円(税別)はここでしか手に入らない。

県文化財の薬師堂は室町末期の造営と推定され、目薬師として眼病に霊験あらたかだ。守護尊である薬師如来は秩父十三仏の一つ。縁日は1月8日。

秩父多摩甲斐国立公園に属し、秩父市と小鹿野町の境にそびえる両神山は、古くから山岳信仰の対象とされ、江戸時代には修験道場でもあった。頂上近くには、イザナギ、イザナミの両神を祭る両神神社がある。

標高771.6mの低山。両神神社奥社までの往復が比較的歩きやすい。花のみどころが多いので、開花にあわせ途中花を楽しみながら行くとよい。奥社から山頂までは、岩場の多い中・上級者コースなので注意。下山は展望休憩舎経由の薬師堂コースで戻る。小鹿野町観光協会に、花のみどころが載ったハイキングマップあり。

享和3年(1803)より、一子相伝により受け継がれてきた素朴な味。10代目の今日まで変わらぬ手煉りで製造している。本煉(いんげん)、田舎(小豆)、柚子の3種類。各1棹980円(小220円)。

秩父特産のしゃくし菜を自然の乳酸菌で発酵させた、しゃくしな漬450g570円を販売。飯じゃくし(しゃもじ)の形状をしていて、チンゲン菜にも似た、優しくクセのない味だ。

バイクで町おこしの町小鹿野にあるライダーズカフェ、Moto Green Cafe[モト グリーン カフェ]。店内には、多数のバイクを展示中。ライダースに人気。毘沙門氷700円(産直シロップ イチゴ、ブルーベリー、ゆず、トマト)、小鹿野名物肉丼1000円(コーヒー付き)、スイーツセット600円~。

日本の地質百選にも選ばれた名高い「ようばけ」を背後に立つ。ようばけは夕陽の当たるハケ(崖)に由来し、約1500万年前に堆積した地層が、高さ約100m、幅約400mにわたって露出したもの。館内には、ようばけや珍しい化石に関する展示があり、1階のロビーでは、謎の奇獣、パレオパラドキシアの骨格模型も見られる。

埼玉県秩父郡小鹿野町の自然豊かな山あいにある森林公園。園内にはログハウスを備えたキャンプ場や各種の農業体験ができる体験農園のほか、園内の散策や動物とのふれあい体験など各種のイベントも毎月開催され、自然とのふれあいを満喫できる。

秩父札所で唯一、鐘楼門をもつ。懸崖造りの観音堂、石仏群、岩船山とよばれる巨岩、青銅の観音(岩船観音)大日如来像などみどころが多い。近年は、東国花の寺百ケ寺、秩父願い石巡礼、秩父ジオパークでも注目されている。