八木観光農園

秩父観光農園村内にある観光農園で、20種類以上のぶどうやイチゴ(1月中旬~5月下旬)を栽培する。果物狩りや食べ放題が楽しめるのはもちろん、雨天でも安心の屋根つき。

秩父観光農園村内にある観光農園で、20種類以上のぶどうやイチゴ(1月中旬~5月下旬)を栽培する。果物狩りや食べ放題が楽しめるのはもちろん、雨天でも安心の屋根つき。

丸太組み造りの農家風の建物が目印。イチゴ、ブドウのさまざまな品種を栽培しており、フルーツ狩りが楽しめる。

秩父市の荒川沿いにある10軒の農園が集まった観光農園村。ぶどう狩りは8月上旬~10月上旬、人気のちちぶ山ルビー、シャインマスカットほか多数あり。また、栗拾いほか、1月~5月末にはイチゴ狩りができ、季節ごとに楽しめる。ほかにとれたて野菜の直売場もある。利用の場合は各農園に電話確認のこと。

地元の特産品や銘菓、マスコットキャラクターのご当地ストラップなどを販売。飲食施設も充実している。

絵画や掛軸など、幕末より現代まで秩父に縁のある画家たちの作品を展示。左甚五郎[ひだりじんごろう]作の風神雷神像、インドの曼荼羅など、仏教に関する収集品を展示した佛教資料館を併設。敷地内には、美術館本館のほかに企画展を行うギャラリー、骨董品の直売所もあり、ギャラリーは年3~4回展示替えを行う。休憩所脇の骨董掘出し長屋では、国内外問わない幅広いジャンルの骨董品を取り扱う。

秩父市街地が一望できる絶好のロケーション。芝桜や桜の名所として有名な羊山公園の一角にある。秩父のシンボル「武甲山」が地質、植物、動物、産業の視点で紹介されており、武甲山の登山コースやハイキングコースをタッチパネルで見ることができる。

秩父夜祭の資料展示館。1階には現代の名工によって製作された原寸大の笠鉾と屋台を常時展示している。3Dシアターでは秩父の四季の祭を上映(所要時間約15分)、展示室ではプロジェクションマッピングによる秩父夜祭を上映し(所要時間約7分)、祭の夜の興奮が味わえる。2階には夜祭の歴史や成り立ちに関する資料が並ぶ。所要45分。

秩父には珍しい独立峰、標高581.5mの蓑山山頂を整備した自然公園。4月上旬~下旬はソメイヨシノ、ヤマザクラなど70種以上8000本の桜が咲き、5月上旬~中旬は約3500株のヤマツツジ、6月下旬~7月上旬には約4000株のアジサイが斜面を彩る。山頂展望台から秩父市街地や奥秩父山塊を望む大パノラマが広がり、夜景や春秋の早朝には雲海を見下ろせる。秩父鉄道親鼻駅、皆野駅、和銅黒谷駅から片道約1時間30分~2時間のハイキングルートあり。

西武秩父駅東側の高台にある緑地公園。秩父の市街地や武甲山が見渡せ、春には約1000本の桜が咲いて花見客で賑わう。また、4月中旬~5月初旬には約1万7600平方mの広さに咲く10品種40万株以上のシバザクラも圧巻。「芝桜の丘」西側には、羊が飼育されている「ふれあい牧場」があり、家族連れに人気だ。

市街西方の丘陵に広がるリゾート公園。「文化の森」「音楽の森」「スポーツの森」の3ゾーンに分かれ、レンタルカートやテニスで遊ぶことができる。園内には百花園や梅園、しゃくなげ園もあり、四季折々の花も楽しめる。北口側にある札所23番の音楽寺には、秩父事件の際、合図に鳴らした銅鐘が残る。