カタクリとオオムラサキの林

紅紫色の可憐な花を咲かせるカタクリが群生している、仙元山のふもとにある陽当たりのよい雑木林。

紅紫色の可憐な花を咲かせるカタクリが群生している、仙元山のふもとにある陽当たりのよい雑木林。

越生町特産の梅とゆずの加工品や、地元で採れた農産物を販売する施設。町の中央に位置しており、ハイキングの休憩所としても利用されるスポットだ。

埼玉県はもちろん東京、千葉、群馬などからわざわざ来店するファンもいる、昭和8年(1933)創業の老舗豆腐屋。店内に入ると、何を買おうか迷ってしまうほど種類が多い。豆腐だけでも15種類以上。豆腐や豆乳、おからを使ったスイーツは常時10種類以上、手揚げにこだわった揚げ物などある。ほぼ全種類が試食できる。豆腐の食べ比べをして、お気に入りの逸品をみつけるのもいい。

広大な敷地を活用し様々な施設を有する、ニューサンピア埼玉おごせ内にあるレジャープール。スライダーやすべり台、流れるプール、子ども用プールなどがあり、家族連れから若者まで楽しめる。

関東三大梅林の一つ。九州太宰府から天満宮を分祀された時に植えたのが起源とされる。樹齢670年の古木など、2月中旬~3月中旬には1000本余りの梅が咲き揃う。梅まつりも開催。開花時期などの問合せは越生町観光協会へ。

大平山東端、越辺川[おっぺがわ]の支流、三滝川に流れ落ちる男滝・女滝・天狗滝の3つの滝の総称。古くから修験道場で知られている埼玉県クールスポット100選にも選ばれた名勝で、春は新緑、夏は清涼、秋は紅葉、冬は雪景色と1年を通して様々な景色を楽しめる。3つの滝をまわる、1周約30分の遊歩道がある。ハイキングコースの要となるポイント。

露天風呂と、薬湯や寝湯など水着で入る12種類の風呂のほか、岩盤浴、屋外にはキャンプ場を備えるレジャー施設。旬の食事が味わえるレストランも併設。令和元年(2019)から、グランピング施設に注力。いろいろな部屋が場内に点在する。

毛呂山に本社を持つ麻原酒造の直営店。ワインとリキュール、ビールの製造工場を備える。果実系リキュールが好評。試飲コーナーは予約不要で日本酒を召む常時10種類程用意。

太田道灌[どうかん]が雨に降られ、蓑笠を借りようと立ち寄ったところ、乙女が代わりにヤマブキの花を差し出したといわれる伝説の地。4月中旬~下旬にかけ、約3000本のヤマブキの花が咲く。

関東屈指のツツジの名所。園内には12種類約1万株のツツジが植えられ、例年4月下旬~5月上旬までの開花時期にはつつじ祭りを開催。多くの見物客で賑わう。