飯能河原

市街地に近い市民の憩いの河原。入間川にかかる岩根橋から下流に広がる河原は川遊びやバーベキューを楽しむ姿が多く見受けられる。岩根橋から上流の約1kmは子持岩、カブト岩など奇岩が連なる吾妻峡で、紅葉のポイントでもある。

市街地に近い市民の憩いの河原。入間川にかかる岩根橋から下流に広がる河原は川遊びやバーベキューを楽しむ姿が多く見受けられる。岩根橋から上流の約1kmは子持岩、カブト岩など奇岩が連なる吾妻峡で、紅葉のポイントでもある。

埼葛広域農道沿いに位置し、農産物の直売所はもちろん、公園、バーベキュー広場、農園と施設が充実した道の駅だ。収穫体験はカントリー農園で。じゃがいも、トマト、枝豆、大根など、年間を通してさまざまな野菜の収穫が楽しめる。

東京ドーム約2個分の広大な敷地をもつ道の駅。農産物直売所や食堂「あぐり亭」がある本館棟などのほか、ぴかる広場には子どもに大人気の遊具などがある。また、バーベキュー広場や収穫体験のできるカントリー農園もあるので家族で一日中楽しめる。

東武動物公園内にあり、夏季限定でオープンする。キッズプール、ウェイブプール、流れるプールなど3つのプールがある。シャワー、トイレなどのアメニティも充実している。

約120種1200頭の動物と30種のアトラクションが楽しめる、ハイブリッドレジャーランド。まるで鳥のように走り抜ける「新滑空水上コースターカワセミ」や高速回転する「ミュージックエキスプレス」はスリル満点。晴れた日には東京スカイツリーも見える、地上約50mの「観覧車 エマさんのチーズ風車」、イタリア製のメリーゴーランド「カルーセルウォーターリリー」など家族で楽しめるアトラクションも魅力的。

約120種1200頭の動物と30種のアトラクションが楽しめる、ハイブリッドレジャーランド。動物園ではホワイトタイガー、ライオン、ヒグマ、サル8種などがガラス張りの展示場で、より近くで迫力ある動物の姿を観察することができる。ゾウさんのランチタイムなど動物におやつをあげられるコーナーやオットセイショーは毎日開催し、ファミリーに大人気。1年中ホタルを鑑賞できる「ほたリウム」、日曜・祝日に園内を動物たちと飼育係が行進する「ふれあい動物パレード」もおすすめ。

54万平方mの広大な敷地に、動物園、遊園地、植物エリアに加えて夏はプールもオープンする複合レジャー施設。動物エリアには人気のホワイトタイガーをはじめ約120種の動物たちを飼育。遊園地では、新滑空水上コースターカワセミなど30種類のアトラクションも楽しめる。観覧車「エマさんのチーズ風車」から桜やビオラなど季節の花々を眺めるのもおすすめ。その他にも花火やイルミネーションなどのイベントも盛り沢山。カップルからファミリーまで楽しめる。令和6年(2024)11月、9年ぶりにホワイトタイガーの赤ちゃん誕生。

江戸時代、日光街道と日光御成街道の分岐点にあたる宿として栄えた町が現在の幸手市。その北部にある県営権現堂公園内の幸手権現堂桜堤と呼ばれる堤防にソメイヨシノによる千本桜のトンネルが約1kmにわたって続き、隣には広大な菜の花畑がひろがる。桜のピンク色と菜の花の黄色のコントラストが美しく、関東屈指の桜の名所となっている。桜の他にも、初夏にはあじさい、ひまわり、秋には曼珠沙華と四季折々の花が咲く。駅から幸手宿を抜けて桜堤を目指して歩き、幸手の歴史と季節の花を同時に楽しむ人も多い。

東北自動車道・上り線の最終に位置するSA。これまで混雑が激しかった蓮田SAを約2.5km南に移転。駐車マスを約3倍、商業施設の規模を約2倍と大きく拡張し、「Pasar(パサール)蓮田」として開業した。高速道路初出店の11店舗を含む22店舗がオープンして施設は大充実。生鮮ゾーン「旬撰市場」や地域の特産品の販売、地域の素材を取り入れたメニューなど、幅広いラインアップで出迎えてくれる。終日利用可能なスマートICがあるほか、一般道からもSAの施設を利用できるウォークインゲートが設置されている。

東北自動車道・下り線最初の休憩ポイント。東京に近い立地と規模の大きさから、常に多くの利用客で賑わっている。東京みやげを中心に、地元埼玉みやげも豊富に揃う。ここだけの限定商品&軽食も多数ある。レストラン・フードコートには、「エクセルシオール・カフェ」をはじめ、焼きたてベーカリー、濃厚鶏白湯ラーメンなど、飲食専門店も多い。東京方面からの出口のみのスマートICが設置。将来的には移転した上り線SAスペースを橋で連結して、下り線SAが拡張される予定。