竜泉寺の湯 草加谷塚店

14種の風呂とサウナが揃った日帰りスパ。自慢は血流をよくするといわれる高濃度炭酸泉で、幻想的な灯りに彩られたほたるの炭酸泉など、炭酸泉だけで4種の湯船が揃う。天然アロマが香る岩盤浴は、天井に映し出されるプロジェクションマッピングが癒し効果を誘うアロマゲルマ房など7種。コース豊富なエステやお野菜ビュッフェのある食事処も併せて、1日過ごせる。

14種の風呂とサウナが揃った日帰りスパ。自慢は血流をよくするといわれる高濃度炭酸泉で、幻想的な灯りに彩られたほたるの炭酸泉など、炭酸泉だけで4種の湯船が揃う。天然アロマが香る岩盤浴は、天井に映し出されるプロジェクションマッピングが癒し効果を誘うアロマゲルマ房など7種。コース豊富なエステやお野菜ビュッフェのある食事処も併せて、1日過ごせる。

創業以来、地元埼玉県産の一等級米にこだわり、本物の美味しさを追求した煎餅作りを頑なに守っている。生地作りから焼き上げまでを一貫生産し、使う直前に精米するなど、米の美味しさを壊さぬよう多くの手間暇を掛けている。本物の草加煎餅を知ってもらうため、手焼体験や社会科見学も受け入れている(要予約)。ぜひ美味しさを味わってみよう。

老舗のせんべい店。米選びからこだわり、自家製粉、セイロ蒸かし、焼上げ調味まで独自製法。手焼き体験1枚70円~も。予約なしで体験可。

2022年12月22日にキッズパーク「nico ground」がリニューアルオープンし、ベビーから小学生まで、家族みんなでのびのび遊べるパークにパワーアップした。高さ2.8m、4階建ての巨大ジャングルジムには迷路やスケルトンエリアがあり、中でも長さの違うトリプルスライダーは大人気。踏むと楽しい音が出る遊具、インタラクティブゲーム、アスレチックエリアなど、さまざまな遊びが凝縮されている。おままごとセットやBRIOのおもちゃが並ぶコーナーや、人気の絵本や木製のおもちゃ、五感を刺激する壁面遊具、小さな子ども用ボールプールなどを備えたベビーコーナーもあり、0歳児から遊ぶことができる。ほとんどの遊具が木でできており、安全面はバッチリ。nico ground入場に際しては身長制限があり、150cm以下であれば利用できる。ゲームコーナー「NICOPA」では今話題の景品を数多く揃えているほか、子どもに人気のマリオカート、太鼓の達人等の定番ゲーム機や、カードコーナーも充実している。

ハンモックを使ったリラクゼーション「ハンモックリフレクソロジー」を体験できるプライベートサロン。平屋の一軒家を使ったサロンは、どことなく懐かしい雰囲気。ハンモックは日本のハンモック職人が作った特注品。縁側でお茶を飲みながらアロマを選び、ハンモックに身を任せて、足や手、頭をリフレクソロジー。安心感を与えてくれるハンモックと、心身のバランスを整える英国式リフレクソロジーの相乗効果で、深いリラクセーションを体感できる。

草加せんべいやゆかた、皮革製品の紹介と販売をしている。毎月第4土曜10~16時体験イベント開催。革の動物マスコット作り、体験料1人500円。

なんといっても名物はイチゴで、売店ではいちご生どら焼180円、いちごかりん糖486円、いちごジャム420円など、イチゴを使った特産物や苺かまぼこ1000円が好評。いちごのお城をモチーフにした幼児遊具もある。イチゴのほか、4店の個性あふれるショップが並んだ「笑天街」や手打ちうどん体験(要予約)も人気。平成29年(2017)7月から発売の「いちごのしずくサイダー」1本250円は、吉見産のイチゴの果汁を使用した甘さ控えめで爽快な味わいのサイダー。

丘陵の斜面に無数の穴が開いた奇観で、百穴として古くから知られていた。明治20年(1887)からの発掘調査で古墳時代末期の横穴古墳群と判明し、大正12年(1923)に国の史跡に指定。現在穴は219確認されている、日本最大級の横穴古墳群だ。数カ所の穴には緑色の光りを放つヒカリゴケ(天然記念物)が見られる。構内の埋蔵文化財センターでは勾玉作りができ、子供たちに人気。

吉見百穴への途中、松山城跡の北側にある。岩をくりぬき、88体の観音石仏を祭ったもので、弘仁年間(810~824年)に建立されたと言われる。その後、天正18年(1590)の松山城攻防戦の際に焼失。現在のお堂は江戸時代に再建されたもので、建物の後方には安産にご利益のある「胎内くぐり」や、四国八十八カ所めぐりと同じ功徳を得られるという石仏が祀られている。

埼玉県を代表する景勝地のひとつ嵐山渓谷は、岩畳と清流、周囲の木々が織りなすみごとな景観を持ち、さいたま緑のトラスト保全第3号地として管理され、四季折々の豊かな表情を見せてくれる。特に、燃えるようなもみじが清流を染める秋の渓谷は、訪れる人を魅了する。