埼玉県立嵐山史跡の博物館

畠山重忠の館跡と伝えられる、菅谷館跡(国史跡)に立つ博物館。埼玉県の中世の歴史、考古資料などを展示。源平合戦の一の谷の戦いで活躍した畠山重忠のロボットが生涯を語る武蔵武士のコーナーや、国指定史跡比企城館跡群などを紹介している。

畠山重忠の館跡と伝えられる、菅谷館跡(国史跡)に立つ博物館。埼玉県の中世の歴史、考古資料などを展示。源平合戦の一の谷の戦いで活躍した畠山重忠のロボットが生涯を語る武蔵武士のコーナーや、国指定史跡比企城館跡群などを紹介している。

嵐山渓谷で流れる槻川の下流、都幾川の八幡橋~二瀬橋~学校橋までのおよそ2kmに約250本のソメイヨシノが連なっている。堤が弓なりになっているので、遠くまで桜並木が続いている景色は壮観。学校橋付近の花畑は「おおくら はなの回廊」となっており、桜の季節には菜の花が咲き、回廊内で菜の花に包まれ、桜とのコラボレーションも楽しめる。また、秋にはコスモスの花畑になる。

都幾川周辺、約1万7000平方mの雑木林を保護したもので、国蝶オオムラサキ、ミドリシジミなど約70種の蝶、昆虫、野鳥などが豊富。蝶の標本や資料を展示する活動センターや1周30分ほどの観察歩道がある。オオムラサキは6月中旬~7月下旬に成虫となる。

国営武蔵丘陵森林公園の各エリアを結ぶ、全長約17kmの自転車専用コース。レンタサイクルは、中央・北・南・西の各入口に設けられたサイクリングセンターで借りられる。3時間420円。1日券も登場(繁忙日は除く)。

国営武蔵丘陵森林公園の西地区にあるエリア。ローラーすべり台やターザン滑車など24基の遊具がある冒険コース、小さな子どもでも安心して水遊びができる水遊び場(季節営業)が人気だ。

国営武蔵丘陵森林公園の中央エリアにある公園・庭園樹見本園・カエデ見本園・花木見本園など、テーマに沿った9つの樹木見本園がある。日本最大級のボーダー花壇やハーブガーデンもあり、四季の植物が楽しめる。

国営武蔵丘陵森林公園の南地区にあるエリア。2月中旬~3月上旬には梅約500本、3月下旬から桜約400本とナノハナが順次咲き、花見客で賑わう。

明治百年記念事業の一つとして整備された、全国で初めての国営公園。304万平方mの広大な敷地には雑木林や池沼の風景が広がり、四季の花々が咲く運動広場や西口広場、公園・庭園樹園、野草コース、都市緑化植物園、冒険コースやドッグラン、2つのレストランやBBQ場などさまざまな施設が点在する。各みどころは、全長約17kmのサイクリング専用コースでも結ばれている。

自家源泉を引湯するスーパー銭湯。大浴場の外にある露天風呂には野天岩風呂、炭酸泉風呂などがある。別料金の岩盤浴「快汗房」はフリー入場制。大浴場には電気風呂やハイパーバスなど多様な湯船がある。岩盤浴とドライサウナでロウリュウアトラクションが楽しめる。

吉見百穴にちなんだ、百穴瓦当[ひゃくあながとう]せんべい1袋98円で知られる老舗の和菓子店。餡をわらび餅で包んだ、ほんわらび8個入り918円。季節限定で販売される、クリの入った蒸し羊羮の天の園1棹1404円などもおすすめだ。