戸田公園

駅名にもなっている戸田公園は、駅から徒歩20分の所にある近隣住民の憩いの場。春には桜、夏から秋にはカンナなどの花が咲き、水辺に映る緑と花々が、訪れる人の目を楽しませてくれる。昭和39年(1964)の東京オリンピック漕艇競技会場となり、現在でもボートのメッカとしても全国的に有名で、毎年全日本選手権のほか、4~12月にかけ80日間程度のボート大会が開催されている。また夏には、ボート、カヌー教室を開催している。

駅名にもなっている戸田公園は、駅から徒歩20分の所にある近隣住民の憩いの場。春には桜、夏から秋にはカンナなどの花が咲き、水辺に映る緑と花々が、訪れる人の目を楽しませてくれる。昭和39年(1964)の東京オリンピック漕艇競技会場となり、現在でもボートのメッカとしても全国的に有名で、毎年全日本選手権のほか、4~12月にかけ80日間程度のボート大会が開催されている。また夏には、ボート、カヌー教室を開催している。

荒川河川敷の調節池「彩湖」に沿ってきれいに整備された市営公園。都心に近く、アクセスもよい立地にありながら豊かな自然が残り、四季を感じて心地よく過ごせる。解放感あふれる広場(中心広場・バーベキュー広場)では、道具、食材を持ち込めば予約不要でバーベキュー利用ができる。また、専用サイトで予約するBBQガーデン(有料)は、手ぶらでバーベキューを楽しめるサービスが好評である。そのほか各種スポーツ施設、ドッグラン、金魚つり場、へら鮒つり場などの施設も充実し、多くの市民に親しまれている。

川口市には日本で唯一のベーゴマ製造工場、日三鋳造所がある。大正時代から昭和時代の中期にかけて、子供たちの間で盛んに遊ばれたベーゴマは、昨今の昭和レトロブームで人気が再燃。ひもと説明書が付いたベーゴマセット440円~。

約170もの専門店、イオンが軒を連ねるイオンモール川口前川。キッズ向けのアミューズメント施設もあるので、家族で一日たっぷり遊べる。

映像の歴史やしくみを学び、映画のつくり方を体験できる日本で唯一の「体験型映像ミュージアム」。常設展示の3階映像制作ゾーンでは、クロマキー合成技術を使い、「世界一周旅行」や「恐竜王国」など、リアルな合成映像を体験できるアトラクション「空飛ぶ魔法のじゅうたん」が人気。

テクノロジーと遊びを融合させた7つのアトラクションが自慢の次世代型テーマパーク。プロジェクターとセンサーを組み合わせたフォトジェニックなボールプール「ZABOOM JOURNEY」では、宝を探したりボスと戦ったり。砂の上に海や山が現れるAR砂遊び「SAND PARTY!」や、季節に合わせてオブジェクトが変化する自然体感アトラクション「DISCOVERY GARDEN」などもあり思わず夢中になって遊んでしまうアトラクションばかり。自分がデザインした乗りものや生きものがスクリーンで動いたり、数字を使ったパズルを完成させたり、想像力や思考力を刺激するアトラクションもあり、多種多様な遊びを満喫できる。アトラクションで使えるアイテムを作るワークショップなども開催。ビギナーやリピーターでは違った遊び方ができるので、何度訪れても楽しめる。

消費生活をテーマにした全国唯一の本格的な参加体験型施設。展示案内キャラクター「くらっしー」とおしゃべりできるシアター、ゲームやクイズなどを体験しながら金銭教育や悪質商法被害防止について学べる展示ゾーン、季節のイベントなど、子供から大人まで消費生活について楽しく学べる。入場無料。

2022年4月25日に、イイナパーク川口内の川口ハイウェイオアシス(川口パーキングエリア)の一画に、知育玩具で有名なボーネルンドがプロデュースする子どものためのあそび場が誕生した。アクティブエリアの「スカイ・ハイウェイ」は、5mの高い天井を生かしたアスレチックのような大きな複合遊具で、高速道路を駆け抜けるように上下左右ダイナミックに移動できるのが特徴。ボールプールにダイブするチューブ型の滑り台が大人気。のぼる、すべる、わたるなど全身を動かして遊ぶことができる。ほかにもエアトラックや、サイバーホイールなど可動式の遊具が揃う「グリーン・スクエア」、乗り物遊びができる「ブルー・サーキット」、水と砂で遊べる屋外エリアの「イエロー・ヤード」など、アクティビティは多彩。0歳児から遊べるエリア「オレンジ・ポンド」や乳幼児の設備も整う。平日は入退場自由のため、隣接する公園やレストラン、売店などを利用して戻ることもでき、1日中遊ぶことができる。

川口の特産の花植木を展示・販売。そのほか、地産の花・実・葉を原料に使った樹里安アイス3種類各270円も人気。

芝生の広がる公園内にある市立美術施設。館内では、美術鑑賞講座・講習会やワークショップ(要予約)などの創作体験のほか、年数回企画展を開催している。