三波石峡

国指定名勝および天然記念物に指定されている渓谷で、1.5kmにわたって巨岩や奇岩が並び、独特の景観美を造り出している。緑、黄、白が織りなす美しい模様の三波石は、既に江戸時代末期には、それぞれに名前のついた巨岩・奇岩からなる「名石四十八石」が存在し、歴史も古い。

国指定名勝および天然記念物に指定されている渓谷で、1.5kmにわたって巨岩や奇岩が並び、独特の景観美を造り出している。緑、黄、白が織りなす美しい模様の三波石は、既に江戸時代末期には、それぞれに名前のついた巨岩・奇岩からなる「名石四十八石」が存在し、歴史も古い。

安全・安心をモットーに、除草剤やワックスを使用せず低農薬(エコ栽培)で生産しているりんご園。つがるからふじ迄時期をずらして収穫。持ち帰りは1kg550円。着色促進剤不使用。

宿泊、食事、宴会、日帰り入浴(炭酸カルシウム温泉)、バーベキューができるほか、そば打ち、こんにゃく作り、お切り込み作り、マスのつかみどり体験など、様々な体験メニューが楽しめる(要予約)。毎年5月3・4日の両日、掘りたての新鮮なタケノコを丸焼きにして食べるイベントを開催(要予約。先着100名限定)。タケノコ料理のほか、ニジマスの塩焼き、出陣がゆ、味噌おでんが振舞われる。その他にもアトラクションが楽しめるほか、お土産、お楽しみ抽選会、入浴無料などの特典がある。

令和4年(2022)にオープンした関東内陸初の明太子専門テーマパーク。明太子の「かねふく」が運営する全国6カ所の施設の一つで、マスコットキャラクター「タラピヨ」の大きなオブジェが目印。無料で見学できる明太子工場をはじめ、できたて明太子の直売店や明太子グルメが楽しめるフードコーナーなどが揃う。遊びながら学べるコンテンツが盛りだくさんのつぶつぶランド、2階の「たらぴよキッズランド」にはジャンボスライダーやボルダリングが設置され、小さな子どもの遊び場に最適。SNS映えする写真が撮れるフォトスポットも人気だ。

上信越自動車道の富岡ICから約4.7kmのところにあるパーキングエリア。群馬の山々を見渡す自然あふれる場所にあり、ドライブ疲れのリフレッシュにはピッタリの休憩ポイント。PA内の建物は、富岡市にある世界文化遺産・富岡製糸場を模して作られたレンガ風デザイン。群馬のブランド豚「上州麦豚」を使った「上州麦豚生姜焼き定食」が自慢の一品。売店では軽井沢みやげや下仁田特産品など、魅力的な商品を多数取り揃えている。地元農家直送の新鮮野菜の販売も人気。

上信越自動車道を長野方面に向って最初のパーキングエリア。PAがある甘楽町の小幡は、織田信長の血を引く織田氏7代の城下町。疎水が流れる小ぢんまりした城下町が残り、春は満開のサクラの名所として知られている。武家屋敷をイメージした下り線PAでは、上州グルメを中心に地元に密着した商品を豊富に取り揃えている。銘柄豚「上州麦豚」をメインにしたメニューをはじめ、以前から人気の「高崎だるま」もバリエーションが増え、おみやげにも最適。

城下町小幡の玄関口にある道の駅。甘楽町の農産品や特産品の販売所や食堂がある。食堂では、特産のキジ肉とキビを炊き合わせた桃太郎ごはん、地粉うどんと野菜を地元産の轟みそで煮込んだお切り込みうどんなどが楽しめる。イタリア直輸入のワインやオリーブオイルもある。甘楽野ソフトクリームや地粉ピザなどが人気。おみやげには地酒や轟みそなど地元産品をどうぞ。

工場見学や体験などでこんにゃくのことを学べる施設。工場見学では、板こんにゃく製造ライン、しらたき製造ライン、ゼリー製造ラインの3つを見学できる(製造ラインの稼働は月~金曜。ゼリーの製造ラインは稼働してない場合あり)。また、こんにゃくの歴史や文化をパネルでわかりやすく展示。体験コースは、こんにゃくやこんにゃくゼリーの手作り体験、こんにゃくに色付けするカラーマジック体験もできる(完全予約制)。さまざまなこんにゃく料理が並ぶ無料バイキングコーナーも人気。

生糸などを保管するために大正15年(1926)に建設されたレンガ倉庫で、「近代化産業遺産」「ぐんま絹遺産」「日本遺産」に認定されている。現在は町の歴史民俗資料館として利用されており、養蚕資料や道具、小幡氏紋付赤備具足、円空の木彫仏像などが展示されている。

小幡藩主織田信雄[のぶかつ]から7代信富[のぶよし]にいたる墓が、崇福寺[そうふくじ]の旧境内に歴代順に並ぶ。崇福寺の2度の火災により、5代以降の墓は破損している。