荒船山

南北1.7km、東西400m。頂上部が平らの溶岩台地で、まさに荒海を進む船のような山容が目を引く。特に船尾にあたる北端のトモ岩は、高さ200mの断崖絶壁になっており、北アルプスの眺望がすばらしい。登山コースが整備され初心者でも登れるが、頂上部付近は岩山のため注意が必要。

南北1.7km、東西400m。頂上部が平らの溶岩台地で、まさに荒海を進む船のような山容が目を引く。特に船尾にあたる北端のトモ岩は、高さ200mの断崖絶壁になっており、北アルプスの眺望がすばらしい。登山コースが整備され初心者でも登れるが、頂上部付近は岩山のため注意が必要。

地元の酪農家が共同経営する手作りジェラートの店。群馬県の地産地消推進店にも認定され、新鮮牛乳と地元産の果物、野菜を使用したジェラートが常時20種類並び(メニューは季節により変わる)、子供から年配者にまで愛されている。ミニカップ150円~、シングル330円、ダブル400円、トリプル450円、じぇら丼700円(7種類の味が楽しめる)など。

繭にちなんだ菓子作りを続ける老舗。看板商品「まゆこもり」は、全国からの取り寄せでも人気。シルクを使ったふわふわの「シルク・ド・らやき」や、桑の葉・桑の実を餡に練りこんだ「まゆくわ最中」など富岡ならではのお菓子が揃う。富岡製糸場土産にもおすすめ。

手造りみそでじっくり漬け込んだ本格的なみそ漬で評判の店。大根、はやとうり、きゅうり、なす、山ゴボウなど、上州の豊かな山々に育まれた自然の恵みと、作り手のきめ細やかな心遣いが生きている。贈答用の詰め合わせも豊富。1袋388円より。

地元農家が丹誠こめて生産した新鮮野菜や、地元の豚肉、昔懐かしいおふくろの味「おやきや饅頭」などが買える。9月は大しょうが(新しょうが)、12月は白菜や下仁田ねぎ、1月はいちご等が旬。隣接して、地元酪農家直販の手作りアイス工房じぇら21も。

明治34年(1901)開業の老舗衣料品。趣のある堂々とした店構えも魅力的だ。肌着・くつ下の品揃えが豊富で、生糸の町・富岡を意識した絹製品も数多く揃えている。

世界遺産のある町でイチゴ狩りを楽しめる。8~10種のイチゴを40分食べ放題。めずらしい白イチゴの食べ放題もある。

江戸時代にこの地方の豪商として、地元の特産物(麻・砥石など)を取り引きしていた、岡部家の建物を利用した資料館。11代目の定信氏が「文化財は地域社会のもの」との趣旨から、代々受け継いできた歴史資料や美術品等を公開している。

近現代美術における重要な作家や郷土ゆかりの作家の作品を展示する美術館と、富岡の歴史を紹介する博物館及び富岡市出身の文化勲章受章画家・福沢一郎の作品を展示する記念美術館を併設。富岡市と周辺地域の考古・歴史・民俗資料を展示する郷土資料館では富岡製糸場での作業風景をジオラマで再現している。また福沢一郎記念美術館は3室からなり真骨頂ともいえる大型作品の展示や、アトリエを再現したコーナーもある。所要時間1時間。

もみじ平総合公園内にある博物館。地球の誕生から生命や進化の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介。ティランノサウルスの動く実物大模型や全長15mのカマラサウルスの骨格標本、群馬の豊かな自然を再現したブナ林のジオラマなど迫力満点。さわれる展示が多く、子供も楽しめる。所要1時間30分。