めがね橋 碓氷第三橋梁

交通の難所である松井田と軽井沢の間の碓氷峠を行き来した旧信越本線の橋梁。アプト式と呼ばれる運転方式が採用され、約70年運用された。通称「めがね橋」と呼ばれる碓氷第三橋梁は、明治26年(1893)に造られたレンガ造りのアーチ橋で、高さ31m、長さ91mの大きなもの。現在はかつての鉄道路線が遊歩道「アプトの道」として整備されており、この橋も歩いて渡ることができる。国指定重要文化財「碓氷峠鉄道施設」の1つ。

交通の難所である松井田と軽井沢の間の碓氷峠を行き来した旧信越本線の橋梁。アプト式と呼ばれる運転方式が採用され、約70年運用された。通称「めがね橋」と呼ばれる碓氷第三橋梁は、明治26年(1893)に造られたレンガ造りのアーチ橋で、高さ31m、長さ91mの大きなもの。現在はかつての鉄道路線が遊歩道「アプトの道」として整備されており、この橋も歩いて渡ることができる。国指定重要文化財「碓氷峠鉄道施設」の1つ。

群馬県出身の画家、稲川庫太郎[いながわくらたろう]氏の私設美術館で、格子シリーズなど氏の代表作を展示している。中央にサロンとアトリエ、左右に展示室があり、同じ群馬県出身の画家の作品や妙義山を描いた作品などの企画展示も。絶好のビューポイントであるテラスは開放されていて、スケッチをする人々で賑わう。明治時代に青木繁が描いた妙義山と同じような風景が見渡せるので絵と見比べてみるのも面白い。

碓氷峠の鉄道文化と歴史を知ることができる「鉄道テーマパーク」。鉄道史料を展示する資料館、歴史的名車両が並ぶ屋外展示場のほか、自然を満喫できるトロッコ列車や園内を一周するDL「あぷとくん」、ミニSL、手漕ぎトロッコなど体験施設が充実。鉄道模型「碓氷峠ジオラマ」演出運転、電気機関車運転体験コース(要予約)などもあり、小さな子どもから鉄道ファンまで楽しめる。

約91haにも及ぶ国有林。四季を通じて、たくさんの野鳥が観察できる公園として整備されている。野鳥観察小屋や展望台などが設けられ、遊歩道や案内標識もある。

上州と信州の国境にある関所跡。当時、江戸を守るために「入り鉄砲に出女」を厳しく取り締まった。門柱2本と門扉、屋根材、台石は当時に使用されていたものだ。令和7年(2025)3月、この横川の碓氷関所跡と、坂本宿の西方から碓氷峠の熊野神社までの約8kmが国指定史跡「中山道」に追加指定された。

参勤交代で中山道を通る大名が昼食などで利用した休憩所。代々名主を勤めた中島家の屋敷で、お西、お東の2軒の建物が並び、大黒柱や囲炉裏の間などが往時の面影を残す。妙義山を借景にした庭園も風情を見せて美しい。

松井田~軽井沢間にある交通の難所・碓氷峠を行き来した旧信越本線の鉄道施設。アプト式と呼ばれる運転方式が採用され、約70年運用された。丸山変電所は、大正元年(1912)の電化時の建設。蓄電室と機械室からなるレンガ造りの建物だ。現在はかつての鉄道路線が遊歩道「アプトの道」に。数多くの橋梁や隧道と共に国の指定重要文化財「碓氷峠鉄道施設」の1つとされている。遊歩道「アプトの道」上にあるため、車では直接アクセスできない。

妙義山を臨みながら入浴できる露天風呂やサウナもある日帰り温泉施設で、妙義山の山登りの後に訪れるのにぴったり。食事のみの利用も大歓迎。

ホテル内の日帰り利用可能な温泉は、妙義山の絶景を眺めながら湯浴みができる。地下2000mから湧き出る湯の泉質は、美人の湯として名高い炭酸水素塩泉。入浴した瞬間に肌がつるつるするのが分かる。宿泊は絶景を存分に楽しめるグランピング施設。ドーム型テントは、4名まで利用できる「スタンダード」、正面に妙義山を望む「ラグジュアリー」など4種類があり、どの客室もおしゃれな家具と冷暖房完備で快適。夕食は、各客室のアウトドアデッキで上州牛・上州もち豚など地元の食材を使ったBBQを楽しめる。ゴルフ場も隣接。

地元産の農産物や特産品などを販売している。下仁田ねぎ生ドレッシング200ミリリットル490円。通年販売の、和風ドレッシング生姜のほほえみ200ミリリットル490円も素朴な味と手作り感が受けている。