中村屋旅館

草津バスターミナルから湯畑へ向かう途中にある宿で、日中に日帰り入浴も受け付けている。湯畑源泉をひいた内風呂は畳敷きの貸切風呂が5室。桧風呂、信楽焼つぼ風呂、石風呂から選べ、それぞれ趣が違い何回でも訪れたくなる。宿泊者は追加料金・予約なしで何度でも利用可能。1泊2食平日1万3500円~、休前日1万5000円~。

草津バスターミナルから湯畑へ向かう途中にある宿で、日中に日帰り入浴も受け付けている。湯畑源泉をひいた内風呂は畳敷きの貸切風呂が5室。桧風呂、信楽焼つぼ風呂、石風呂から選べ、それぞれ趣が違い何回でも訪れたくなる。宿泊者は追加料金・予約なしで何度でも利用可能。1泊2食平日1万3500円~、休前日1万5000円~。

草津温泉の共同浴場「千代の湯」は、6時から23時まで入浴することができる。

数ある草津温泉の共同浴場の中で最も大きい。源頼朝が発見したという伝説がその名の由来となっている。湯船は2カ所あり、白旗源泉を引く。管理は地元の住人が善意で行ってくれているので、マナーを守って利用したい。

西の河原公園の奥にあり、500平方mの大きさを誇る露天風呂。岩で囲った男女別の風呂は、プールのような広さで気分爽快だ。風呂の両側と正面には山が迫り、新緑や紅葉など四季折々に周辺の自然を楽しめる。夜間まで営業しており、満天の星を眺めながらの入浴もできる。内湯はない。

明治時代まで実在し、源頼朝にゆかりがあるといわれる共同湯「御座之湯」を、草津温泉のシンボルである湯畑付近に平成25年(2013)4月に再建したもの。湯畑源泉と万代源泉の2つの源泉をかけ流しで、木之湯・石之湯の2つの浴槽にたたえている。日替わりで男女を交替する。

大正2年(1913)創業、歴史的建築の外観、温泉は西の河原源泉、万代源泉の2種の温泉を楽しめる。足湯、貸切温泉もあり、敷地内には別棟のアートカフェを併設、湯川を眺めながら、カフェラテやあんバタートーストが大人気。湯畑まで商店街を楽しみながら、徒歩10分程。

「草津ナウリゾートホテル」も日帰り入浴を受け付けている。名湯、草津の湯を使った温泉は、源泉かけ流しで使用。大浴場と露天風呂があるが、どちらも自然石をたっぷり配した造り。滝のある露天風呂は、野趣あふれるムード。5カ所の部屋付き貸切露天風呂(有料)も好評だ。さまざまな日帰り入浴プランも用意されている。

草津温泉湯畑の目の前にあり、温泉街散策にも便利な立地。旅館の敷地内から湧き出る自家源泉「若乃湯」と、「白旗源泉」の2種類の源泉が楽しめる。

草津温泉には、共同浴場が設置されており、白旗の湯、千代の湯、地蔵の湯の3カ所は観光客でも利用できる。地域住民により管理されている共同湯なので、利用の際は感謝の心を忘れずに。

草津温泉街の東端にある大型温泉施設。男女別に大浴場、サウナ、露天風呂、打たせ湯などを備えている。ぬるい湯から熱い湯へ体を慣らしながら湯槽を移って入る草津伝統の合わせ湯もあるので、ぜひ試したい。女性専用の合わせ湯が完成して男女別となり、時間を気にせず合わせ湯を満喫できる。館内には休憩室、食事処、ラウンジカフェ、マッサージ室も備わる。