大阪屋

草津のシンボル・湯畑にほど近い滝下通りに面して立つ、明治5年(1872)創業の老舗旅館。注がれる温泉は湯畑の源泉という人気の湯処だ。13~15時は宿泊客以外でも入浴できる。黒御影石を使った殿方用の「君子の湯」、赤御影石を使った婦人用の「白玉の湯」があり、いずれも檜の香りがすがすがしい露天風呂付き。

草津のシンボル・湯畑にほど近い滝下通りに面して立つ、明治5年(1872)創業の老舗旅館。注がれる温泉は湯畑の源泉という人気の湯処だ。13~15時は宿泊客以外でも入浴できる。黒御影石を使った殿方用の「君子の湯」、赤御影石を使った婦人用の「白玉の湯」があり、いずれも檜の香りがすがすがしい露天風呂付き。

豆菓子専門店。店内には、珈琲ミルク豆620円などのお菓子系から、ペペロンチーノそら豆490円などのおつまみにぴったりなものまで、80種類以上が揃う。豆菓子以外では黒豆茶970円も好評だ。

西の河原通りにある温泉まんじゅうの老舗。黒砂糖を混ぜた風味のいい皮と、自家製つぶ餡が絶妙にマッチしたまんじゅう。上品な甘さで、後味がさっぱりとしている。冷めてもおいしいので、おみやげに最適。9個入り900円、12個入り1200円など。国道292号沿いに支店もある(不定休)。

つぶ餡の茶まんじゅうと、栗餡をこし餡で包んだ白まんじゅうの2つの温泉まんじゅうを販売。それぞれ3つずつのセットは780円。

創業約55年、まんじゅう専門店ではなく、和菓子や洋菓子などを販売する地元住民御用達の手作り菓子店。手作りのまんじゅう1個90~100円はいずれも大きめサイズ。だんごは100円。

通りを歩いていると漂ってくる、醤油の香り。厳選した100%国産餅米を使用したぬれおかきは、秘伝のタレで味付けされている。しんなりとした食感がやみつきになる。

朝早くからオープンしているので、早朝散歩の途中にも立ち寄れる。開店から閉店まで、店員が店舗の前で試食用のまんじゅうとお茶を配っている光景は、もはや草津名物のひとつ。

まんじゅうは5種類あり、写真は左からよもぎみそ餡、つぶ餡、くるみみそ餡。ほか、こし餡と栗きんとんも。ミックス9個入り900円。

創業約50年。名物の草津煎餅は、草津煎餅の文字と温泉マークの上に「くさつ」の文字をかたどった逸品。ほかにも自家製花いんげん煮豆140g700円や道中餅1本605円など、手作りの菓子が並ぶ。

海抜1000m以上の高原特産の、花インゲン豆を使った菓子を製造・販売している。大きさ3cmほどもある花インゲン豆を蜜で煮て、砂糖をまぶした甘納豆400g1500円は、ふっくらした柔らかな口あたりと上品な甘さで人気が高い。蜜煮した豆を散らした羊羹1500円、豆とこし餡を豆の形の皮に詰めた最中140円もおすすめ。