白根神社

草津温泉を発見したといわれる、日本武尊[やまとたけるのみこと]を祭る神社。みやげ店の立ち並ぶ湯滝通りから急勾配の石段を上った、温泉街を一望する丘の上にある。境内は木立に囲まれ、温泉街とは別世界の静けさだ。周辺の囲山公園では例年4月下旬頃~5月上旬頃にかけてアズマシャクナゲが見頃を迎える。また、毎年7月17・18日には、十数基の神輿が町を練り歩く白根神社祭礼が賑やかに行われる。

草津温泉を発見したといわれる、日本武尊[やまとたけるのみこと]を祭る神社。みやげ店の立ち並ぶ湯滝通りから急勾配の石段を上った、温泉街を一望する丘の上にある。境内は木立に囲まれ、温泉街とは別世界の静けさだ。周辺の囲山公園では例年4月下旬頃~5月上旬頃にかけてアズマシャクナゲが見頃を迎える。また、毎年7月17・18日には、十数基の神輿が町を練り歩く白根神社祭礼が賑やかに行われる。

奈良時代の高僧として有名な行基が開いたと伝わる寺。行基が病人のために祈って杖を突いたところ、地面から温泉が湧き出し、そこに堂を立てたのが寺の始まりという。湯畑の前から境内まで石段が続いており、石段の途中には温泉観音や不動尊などが祭られている。境内には薬師如来を祭る本堂、町の文化財指定の釈迦堂、芭蕉や一茶の句碑などがある。

明治43年(1910)頃、東京・羽田の穴守稲荷から分霊勧請された神社。境内の砂は“招福の砂”といわれ、持ち帰ってそれぞれの場所に蒔けば御利益があると伝えられている。御朱印は白根神社社務所で受け付けている。

かつては西の河原の代表的な源泉で、茶釜が沸騰するような音を立てて湯を吹き出していたといわれている。

群馬県草津温泉~草津白根山~志賀高原~長野県湯田中・渋温泉郷と走る約43kmの山岳ドライブルート。国道292号の一部区間のため、県境である渋峠そばの標高2172m地点には日本国道最高地点の碑が立つ。ルート上では、白根山や渋峠、志賀高原の雄大な自然景観のパノラマが堪能でき、快適な絶景高原ドライブを満喫できる。ただし、活火山の白根山の活動によっては通行規制もあるので事前に確認を。冬期は天狗山ゲート~陽坂ゲート間が通行止めとなり、開通直後には圧巻の雪の回廊が見られる。

東吾妻町の「桔梗館」は、国道353号から対岸の道に入った静かな田園風景の中に立っている。館内は純和風にまとめられ、囲炉裏の部屋がいい雰囲気で、この施設の魅力の一つだ。源泉主義にこだわった天然温泉は、51℃の湯を少し熱めにかけ流している大浴場。檜の角材を使った檜風呂だ。自然岩を配した庭園風露天風呂からの眺めは圧巻で、あたかも借景のように奇勝岩井洞の岩峰がそびえ立つ雄大な景観が楽しめる。売店では、地域の農家の人が作った季節の農産物なども販売されている。

群馬県東吾妻町の西、国指定の名勝地・吾妻峡の玄関口に位置する道の駅。農産物直売所「てんぐ」では地元で採れた新鮮野菜や果物、地元ブランド米「さくや姫」などこだわりの特産品やおみやげを販売している。「お食事処 あがつま亭」では地元のお米や旬の野菜を使った料理を、景色とともに楽しめる。軽食コーナー「あさの味」では、ここでしか食べられないご当地バーガー「デビルズタンバーガー」を提供。地元のブランド豚・やまと豚と町内産のこんにゃくを入れたメンチカツが特徴の人気の一品。敷地内には温泉施設やドッグランなども備えている。

ハイキングコースから少し登った高台にある、渓谷を見晴らせる絶景ポイント。八ッ場ダムが一望できる。

かつて信州街道の要所だった関所の跡地。国定忠次がこの関所を破り、のちにはりつけに遭ったことでも有名。併設の八角堂は休憩スペースとして利用できる。

夏の風物詩となっている箱島地区のほたる。日本名水百選「箱島湧水」の下流では、ほたる保護の会による河川清掃作業などにより、ほたるが自然繁殖できる美しい自然が守られている。ピーク時のほたるの数は多く、毎年見ている地元の人たちも感動するほどとか。