応徳温泉くつろぎの湯

平安末期に発見されたという応徳温泉。ここでは黒い湯の花の咲く珍しい湯が湧き、肌をつるつるにしてくれる。源泉かけ流しで無料の足湯も併設されている。

平安末期に発見されたという応徳温泉。ここでは黒い湯の花の咲く珍しい湯が湧き、肌をつるつるにしてくれる。源泉かけ流しで無料の足湯も併設されている。

道の駅六合にあり、六合村周辺の特産物や民芸品が豊富に揃っている。花インゲン豆や六合ハムのほか、昔から作られてきた裂布で編むぞうり、薄板を曲げて作るめんぱ(弁当箱)などが売れ筋だ。

慶長年間(1596~1614)から多くの人が訪れていたという群馬を代表する薬湯。大塚温泉 金井旅館が一軒宿で、日帰り入浴も受け付けている。男女別の内湯のほかに、混浴の露天風呂もある。34.2℃のぬる湯なので、ゆっくりと時間をかけて湯に浸かろう。慢性皮ふ病、神経痛、神経炎などの効能がある。

四万・沢渡両温泉の行き帰りに便利な直売所。鉄砲漬540円などの漬け物が人気。もちろん、新鮮野菜や季節の野菜なども揃う。

アートで町の活性化を目指す中之条町にある複合施設。ものづくりや地域文化の発信地、人が集まる交流の場としての機能をもつ。直営のカフェとショップ、イベントスペースのほか、雑貨店やジェラート屋など個性的な7件のテナントが集まる。四万温泉を利用した足湯も人気。隣接して「ミュゼ」中之条町歴史と民族の博物館がある。

ときには日本カモシカも現れるという、3haもの広さの観光農園。バーベキューも楽しめる。フルーツ狩りは予約が必要。

明治初期の擬洋風学校建築である旧吾妻第三小学校(群馬県指定重要文化財)を利用した博物館。国重要文化財に指定されているハート形土偶の精巧なレプリカや、戦国大名真田氏の古文書や武具、蘭学者高野長英の書状、昭和2年(1927)に日米友好のためにアメリカから贈られた青い目の人形「ローズ・メリー」など、中之条町を中心とした幅広い資料を約7000点展示・公開している。

平成7年(1995)に制作された映画『眠る男』の撮影拠点だった場所。廃校だった旧第四中学校を改装したもので、敷地内には映画のシーンに使ったセットが移築されているほか、中之条町でロケをして平成8年(1996)に制作された『月とキャベツ』の衣装や小道具などが展示されている。

高山植物の女王コマクサが4月下旬~6月中旬にかけて咲く。

長野県上田市から群馬県草津町を経て、栃木県日光市まで続く日本ロマンチック街道沿いにあるフラワーガーデン。7月中旬からは夏を代表するヒマワリが一面に咲き、訪れる人の目を楽しませてくれる。大岩をバックに輝くように咲く黄色の大輪の花は見事な眺め。6~7月の花の育成中はドローンの練習場(有料)として営業(詳細は要問合せ)。