けやきウォーク前橋

JR前橋駅南口から近いショッピングモール。大型スーパーマーケット「アピタ」と、家電量販店や書籍、雑貨などの専門店150店舗が出店する。関東最大級の800席を備え12店舗が連なるフードコート、上州名物の鳥料理専門店や前橋銘菓店もあるので、出張や観光の際にぜひ立ち寄りたい。

JR前橋駅南口から近いショッピングモール。大型スーパーマーケット「アピタ」と、家電量販店や書籍、雑貨などの専門店150店舗が出店する。関東最大級の800席を備え12店舗が連なるフードコート、上州名物の鳥料理専門店や前橋銘菓店もあるので、出張や観光の際にぜひ立ち寄りたい。

上毛電気鉄道では、通常の乗車券で、車内に自転車を持ち込める。また、中央前橋駅や大胡駅、赤城駅、西桐生駅ではレンタサイクル(料金:無料、時間:9~18時)も行っている。

群馬県前橋市の国道17号に面したショッピングセンター「前橋リリカ」内2階のゲームセンター奥にある「キッズパーク」は、大型遊具が揃った家族連れでにぎわうスポット。床や遊具がやわらかい素材でできていて、小さな子どもも安心して遊べる。なかでも、迷路を探検しているような気分になれる3階建ての巨大遊具や、高く跳びはねられるトランポリンは子どもに大人気。巨大遊具は3歳から利用でき、登ったり降りたり、自ずと全身運動が楽しめる。勾配のあるトランポリンは対象年齢3歳以上。スプリング力が強く、高く跳びはねることができ、大人も夢中になりそう。エアートランポリンは対象年齢3歳以下。キッズパークに入場できるのは0歳から小学6年生までの子どもで、0歳児は無料、1歳から有料。保護者(18歳以上、高校生不可)の付き添いが必要で、保護者1名につき子ども3名まで入場できる。買い物の前後に立ち寄ることができるのもパパママにはありがたい。

園内にはメリーゴーランドや豆汽車、豆自動車など懐かしい乗り物がたくさん。なかでも開園当初からある電動木馬は日本最古のもので、国の登録有形文化財に登録されている。週末にはおむすびやマムや、日替わりでキッチンカーが出店。お昼には売り切れてしまうほどの盛況ぶり。イベントも盛りだくさんでお弁当持参でも家族でのんびりくつろげるスポットとなっている。

前橋物産館「ヴェントマエバシ」の中にあり、観光・イベント・交通などの情報を提供している。さまざまなパンフレットも用意されている。

有料の「プレイルーム」と無料の「親子元気ルーム」がある。プレイルームにはクライミングウォールやエアトランポリン、サイバーホイールなど体を動かして遊べる遊具が充実。買い物ごっこやおままごと遊びも楽しめる。親子元気ルームは、0歳から2歳までの乳幼児とその保護者限定。知育遊具やボールプールがあり、乳幼児専用で安心して遊ぶことができる。プレイルームは30名、親子元気ルームは10名と利用人数を制限。プレイルームは、10~12時と14~17時の毎正時ごとに50分で総入れ替え制。受付は12時までの回を9時40分から、14時以降の回を13時40分から開始。

世界選手権自転車競技大会の会場として1990年にオープンした全天候型多目的アリーナ。最大収容人数は2万人。競輪をはじめ、各種スポーツ大会や展示会、コンサートなど最新テクノロジーによりあらゆるイベントに対応可能。

旧国立原蚕種製造所前橋支所事務棟を移築し、養蚕・製糸に関する用具、器械などを展示する記念館。明治45年(1912)建築の建物は、明治末期の代表的な洋風建築だ。

前橋出身の心象画家・近藤嘉男のアトリエ、絵画教室として昭和23年(1948)に建てられ、平成9年(1997)には美術館として一般開放された。レトロな雰囲気が漂う館内では嘉男の作品展示や企画展を開催している。平成11年(1999)国登録有形文化財に戦後の建物としては初めて登録された。

広瀬川のほとりに立つ文学館。常設展の朔太郎展示室には朔太郎直筆の原稿やノート、愛用のギターなどを展示。