吉田栗園

渋皮がはがれやすい「ぽろたん」や、甘みと風味が強い「利平」など、15種630本。時期により落ちる品種は異なり、拾った栗は購入する。栗拾いは、9月1日~10月31日まで。焼き栗の販売(要予約)も行う。

渋皮がはがれやすい「ぽろたん」や、甘みと風味が強い「利平」など、15種630本。時期により落ちる品種は異なり、拾った栗は購入する。栗拾いは、9月1日~10月31日まで。焼き栗の販売(要予約)も行う。

夫婦2人で栽培する小さなイチゴ園。大人の腰の位置くらいに実がぶら下がる「高設栽培」をしているので収穫しやすい。「とちおとめ」や「紅ほっぺ」のほか、群馬で品種改良をした大粒の「やよいひめ」が食べられる。

群馬県が品種改良した「おおつぶ星」を中心に、ブルーベリーは21種。農薬を使わず有機農法(JAS)で栽培している。摘みたてのブルーベリー食べ放題大人1200円、小人800円(入園料込)で、時間制限なしで楽しめる。また、嶺園併設の店舗では、農園でとれたブルーベリー、和栗、さつまいもを使ったスイーツが楽しめる。「はなぶさ有機農園スイーツキッチン」から最新情報を確認できる。

前橋市の中心市街から北東約8km、赤城山南麓にある日帰り温泉施設「あいのやまの湯」と農畜産物直売施設、産直「味菜」、アジサイの見事な荻窪公園からなる道の駅。

赤城フーズは、明治26年(1893)創業の老舗漬物メーカー。カリカリ梅を日本で初めて開発したことでも知られる。敷地内ではカリカリ梅を中心に梅製品を製造しており、カリカリ梅の製造工程を見学できる。塩漬けされた梅をひとつひとつ丁寧に選別し、個別包装を経た後、コンピュータースケールを使って袋詰めされていく様子は圧巻。見学後には試食いっぱいの直販ブースでの買物や抽選会もあり、大人も子供も楽しめる。なお注文を受けてからの製造となるため、機械が稼働していない場合もある。

赤城山麓の美しい自然に恵まれた景勝地にある公園で、園内の湧き水を利用した湿生花園に約800株のミズバショウが可憐な花を咲かせる。

前橋市東部に位置する公園で、国指定の前二子・中二子・後二子古墳が整備されており、赤城型民家(養蚕農家)が移築復元されている。豊かな歴史、自然に恵まれた公園として多くの人に親しまれている。

「道の駅 赤城の恵」が併設されている公園。園内の「アジサイの丘」には10種約1万6000株のアジサイが植栽されていて、6月中旬から7月中旬にかけて見頃を迎える。公園には児童向けの遊具を配した広場や日帰り温泉「あいのやまの湯」などもあり、家族連れで楽しめる。

田口町では昭和63年(1988)からホタルの保護・育成を行っており、休耕田を利用して整備された里には毎年たくさんのホタルが飛び交う姿を見ることができる。見頃は6月10~20日頃。特に蒸し暑い風のない夜、20~21時が最適。

廃校になった小学校が、宿泊や自然体験などのできる施設になった。田舎の小さな木造校舎で、里の暮らしと自然を体験できる。体験プログラムは”自然にふれる”、”ものづくりを楽しむ”、”食を楽しむ”の3つのテーマで展開。家族・友人・グループ・団体など、気軽に利用可能(要予約)。宿泊は1泊2食付き5910円(大人料金)。