N.O.P. 登別オフロードパーク

四輪バギーで北海道の自然を満喫できる。インストラクターが同乗する体験コースからフリーコースまで4種類のコースがあり、冬期はスノーモービルも楽しめる。

四輪バギーで北海道の自然を満喫できる。インストラクターが同乗する体験コースからフリーコースまで4種類のコースがあり、冬期はスノーモービルも楽しめる。

江戸時代の街並みや文化をまるごと再現したカルチャーパーク。大迫力の忍者アクションや絢爛豪華な花魁の舞、笑いあり涙ありの時代劇コメディなど、年齢性別国籍問わず楽しめるショーを毎日開催している。他にもからくり屋敷「忍者怪々迷路」や手裏剣投げ・弓矢などが体験できる遊技場、時代衣装レンタル、風情たっぷりの商家街で串団子の食べ歩きなど、江戸情緒を堪能できるスポットが満載。

デンマークにある中世の古城をモデルにしたニクス城は、約400種類の生き物を展示する水族館。南海のサンゴ礁に住む色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ、高さ8mの巨大タワー水槽や、頭上を回遊する魚群が見られるアクアトンネルなどは必見。人気のペンギンパレードは年間を通して一日2回開催される。

昭和9年(1934)にJR登別駅から登別温泉までの8kmの沿道にエゾヤマザクラ約2000本が植えられた。今では、一部が「花のトンネル」として親しまれている。

羊蹄山に降った雨や雪が地層にしみ込み、地下水となり、数十年を経て湧出。一日約8万トンほども湧き出し、年間を通して水温は約6.5℃と冷たい。ミネラルを豊富に含んだ水で、昭和60年(1985)には環境庁制定「日本の名水百選」にも選ばれている。

平成15年(2003)に約100年の歴史を閉じた旧双葉小学校の校舎を利用し校庭には、キャンプサイト、校舎内には、カフェ・ゲストハウスを運営している。川のせせらぎや星空が見える落ち着いた一角。カフェでは、ルスツ豚を使った「元祖ルスツ豚丼」が人気のメニュー。その他、遊び場が揃った多目的施設となっている。

峠のあげいも350円、4大必食メニューの「中山チキン」「峠のあんドーナツ」「ルスツ豚の豚丼」。

札幌と道南方面を結ぶポイントとして利用者が多く、このコースで最初に羊蹄山の姿が眺められる場所。道の駅・望羊中山のほか、中山峠森の美術館がある。羊蹄山麓産のじゃがいもを使った揚げいもは不動の人気を誇る名産品だ。

留寿都の中心街の外れ、国道230号から150m入った畑地の中に立つ村営の日帰り温泉施設。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、神経痛や皮ふ病に効果が高い。小ぢんまりとしているが、源泉かけ流しのぜいたくな湯浴みを楽しめる。

Mt.Isola、East Mt.、West Mt.の3つの山からなるルスツリゾートスキー場。全37コース、総滑走距離42kmは北海道一のスケール。北海道でもトップクラスのパウダースノーが存分に楽しめる未圧雪コースや毎晩欠かさず11台の圧雪車で整備されたコース等、バリエーションに富んだコースメニューも特徴的で、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる。スキー、スノーボード、スノースクートともに全面滑走可。キッズゲレンデや多彩なアクティビティーメニュー等は別途有料で対応。積雪状況によりオープン日、コース数が変更することもあるので注意。