釧路市湿原展望台

釧路湿原を見渡す高台にあり、3階の展望室と屋上からは湿原を一望。館内には湿原を再現したジオラマや四季の映像などが見られる65インチ液晶モニター、湿原内に生息する野生動物のはく製の展示などがある。また、建物の周囲には1周2.5kmの木道が整備され、散策しながら森林浴を楽しめる。温根内ビジターセンターと結ぶ5kmほどの木道を行くと、湿性植物を間近に見ることができる。展望台通年パス、周辺施設周遊パスも販売。

釧路湿原を見渡す高台にあり、3階の展望室と屋上からは湿原を一望。館内には湿原を再現したジオラマや四季の映像などが見られる65インチ液晶モニター、湿原内に生息する野生動物のはく製の展示などがある。また、建物の周囲には1周2.5kmの木道が整備され、散策しながら森林浴を楽しめる。温根内ビジターセンターと結ぶ5kmほどの木道を行くと、湿性植物を間近に見ることができる。展望台通年パス、周辺施設周遊パスも販売。

釧路市街の北側に広がる日本最大の湿原。総面積は220.7平方kmにもおよび、昭和55年(1980)に中心部がラムサール条約の登録湿地に、昭和62年(1987)には湿原周辺を含むほぼ全域が国立公園に指定された。この一帯は約6000年前には海だったが、海岸線が徐々に後退して3000年ほど前から現在のような地形になったという。国の特別天然記念物のタンチョウをはじめ、湿原に生息する動植物は昆虫類まで含めると約2000種もある。

襟裳岬は風速10m/s以上の風が、年間260日以上も吹きつける日本屈指の強風地帯。その風をテーマにした博物館で、えりも町周辺に生息する野鳥のはく製を展示したり、えりもの人々の生活と風のかかわりを映像で紹介するほか、風速25m/sの強風を体験できる施設などがある。展望室からは1年を通してゼニガタアザラシが観察できる。所要1時間。

北海道南部に全長約150kmにも及び険しい姿を見せる日高山脈が、太平洋に沈み込んで行く地にあたる岬。岬上には襟裳岬灯台が立ち、岬先端から約2kmも先まで岩礁が続く景観は壮大。日本でも有数の強風地帯で、強風体験ができる襟裳岬「風の館」も建つ。沖合で暖流の黒潮と寒流の親潮とがぶつかり合うため、霧の発生も多い。ちなみに襟裳岬はアイヌ語で「オンネエンルム(大きな岬)」といい、平成22年(2010)には、神威岬や幌尻岳とともに国の名勝ピリカ・ノカ(美しい・形)に指定された。

爽やかな風を感じながらアウトドアを楽しむことができるキャンプ場施設。パークゴルフ場が隣接し、スポーツも満喫できるのがうれしい。

えりも町と広尾町を結ぶ国道336号の通称。建設費が道路に黄金を敷き詰めるほど莫大にかかったことが名前の由来となっている。この黄金道路には道路トンネルとして北海道内最長4941mのえりも黄金トンネルをはじめ、数々のトンネルや覆道があり、太平洋沿いを走るトンネルの切れ目からは断崖絶壁の海岸線が美しく臨めることができる。

道内でも有数の桜の名所。エゾヤマザクラを中心にシダレザクラ、ヤエザクラなど数種類、周辺を含め約1500本が生い茂る。

新ひだか町のマリンレジャーの拠点。オートキャンプ場には炊事棟や水洗トイレがあり、施設も充実している。すぐとなりにはみついし昆布温泉「蔵三」がある。漁協直営の「特産品販売センター」では海の幸、直売所「菜花」では地場産野菜などが購入でき人気だ。

山と森に囲まれた森林公園にあるキャンプ場。森林浴で心も体もリフレッシュすることができる。静内温泉もすぐ近くにあり、ゆったり温泉につかることも可能だ。

馬や牧場などの見学情報が事前に得られる便利な案内所。牧場は見学可能な期間や時間帯が決められているため、案内所にて確認が必要だ。見学は各牧場の好意なので、注意事項・マナーは厳守すること。