小樽浪漫館

ガラスのキュートな小物やアクセサリーがいっぱい。ガラスのツリーや小物などで1年通してクリスマス気分が味わえるコーナーもある。店舗は明治時代の銀行建築で、クラシカルな雰囲気をうまく活かした造り。

ガラスのキュートな小物やアクセサリーがいっぱい。ガラスのツリーや小物などで1年通してクリスマス気分が味わえるコーナーもある。店舗は明治時代の銀行建築で、クラシカルな雰囲気をうまく活かした造り。

高い天井を幾本もの円柱が支える風格漂う館内に、老舗洋菓子店の「あまとう」やぱんじゅうの「桑田屋本店」など、小樽の名物店が入る複合施設。ここから郊外の観光スポットへ向かうバスも出ており、小樽巡りの起点にも使えそう。

約120年前に建てられた酪農会館を利用した建物に、食事処やショップ、宿泊施設が集まるスポット。寿司屋や昆布専門店、化粧品店、民宿、歴史館がある。

小樽の旧手宮線沿いにあるガラス工房。手作り硝子の製造のほか、硝子制作の体験も行っている。北海道最古の線路「旧国鉄手宮線」を散歩しながら、寄り道してみよう。

JR小樽駅に程近い住宅街に店舗を構える着物ショップ。アンティーク着物のレンタルと催事での販売を行っている。レンタル着物は古典柄からモダン柄まで揃い、浴衣や子ども用の着物も用意している。要予約で着付けもしてもらえ、下駄や巾着なども貸してくれるので、気軽に着物姿で小樽の町を散策できる。

かわいいオルゴール作り1200円~のほか、トンボ玉やサンドブラストなどさまざまな体験メニューが揃う。事前予約がオススメ。

石造り倉庫を活用した店内は数多くのキャンドルの明かりがゆらめく癒しの空間。人気のオリジナルキャンドルをはじめアロマキャンドル、キャンドルホルダーなど約1000種を扱うキャンドル専門店。また、手作り体験では世界にひとつだけのオリジナルキャンドルを作ることが出来る。所要時間は約30分2200円~。2階のカフェではキャンドルの灯りの中でハーブティーなどでくつろげる。

観光客で賑わう五差路の交差点。小樽オルゴール堂本館の前には15分おきに汽笛を鳴らす蒸気時計が建っており、交差点のシンボルとなっている。日没には常夜灯が灯り、ヨーロッパの街角のような雰囲気を醸し出す。イルミネーションやイベントなど、季節ごとに変わる表情も楽しみ。

小樽運河の浅草橋から国道5号に向かう道沿いに建つ。文学館では小樽にゆかりの深い作家の小林多喜二[こばやしたきじ]や伊藤整[いとうせい]、歌人・石川啄木[いしかわたくぼく]などの貴重な直筆原稿や遺品などの資料を紹介。美術館には日本を代表する風景画家・中村善策[なかむらぜんさく]や、版画家・一原有徳[いちはらありのり]などの作品を収蔵している。特別展は内容によって料金が異なるので事前に確認を。所要1時間。

18世紀のネオ・クラシック様式の宮殿をモデルにした館内で、数々のヴェネツィアングラスを鑑賞することができる美術館。1階はミュージアムショップ。2・3・5階には10の展示室があり、家具やシャンデリア、装飾品が彩り鮮やかに並んでいる。イタリアにちなんだ衣裳を身につけた記念撮影1200円~も好評。