二条市場

カニやサケ、イクラなど鮮魚を中心に水産加工品や野菜、果物が豊富に揃う。約50店舗が軒を連ね、新鮮な魚介を味わえる食堂も多い。市価より2、3割安く手に入る品もある。上手な買い物のポイントは、味見をしてから買うこと。地方発送もしてくれる。

カニやサケ、イクラなど鮮魚を中心に水産加工品や野菜、果物が豊富に揃う。約50店舗が軒を連ね、新鮮な魚介を味わえる食堂も多い。市価より2、3割安く手に入る品もある。上手な買い物のポイントは、味見をしてから買うこと。地方発送もしてくれる。

地下鉄大通駅に直結した商業施設「ル・トロワ」内にあるベーカリー&カフェ。店内には常時150種類以上のパンが並び、目移りしてしまいそう。特に、具材から手作りの調理パンの種類が豊富で、サイズが大きく値段も手ごろなのがうれしい。ツナマヨサラダを穴に詰めたちくわをパン生地で包んだ「ちくわパン」をはじめとした、系列店全体の定番商品のほか、同店オリジナルのメニューも提供。パンのほかにスイーツやサラダも扱う。カフェスペースは36席。

栗山町で明治11年(1878)に創業した小林酒造の直営店で、豊富な地酒1杯440円~と厚真(あつま)産桜姫鶏の料理を味わえる。店主おまかせのきき酒セット(3種)1400円もオススメ。

狸小路4丁目にある大型の北海道みやげ品店。白い恋人や六花亭の商品、じゃがポックルなどの有名銘菓はもちろん、お酒やおみやげ雑貨など多彩な品揃えを誇る。また、他店では買うことができないオリジナルのお菓子も好評。5000円(税別)以上の買い物で送料が安くなるサービスもあり、ぜひ活用したい。

軽さとやわらかさが特徴の鹿革や、革の宝石と呼ばれるコードバンなどの自社オリジナル製品に加え、鞄のいたがきやレザースタジオKAZUなど、北海道内で手作りされた逸品を取り扱っている。無料の名入れサービスも人気。

カジュアルファッションや雑貨のショップ、レストランやカラオケ、ボーリング場など約40店が集まる複合施設。7階建ての建物の屋上には、観覧車nORIA[ノリア]があり、乗車料金600円ですすきのが一望できる。

札幌のすすきのに位置する、ショップやレストランの入る複合商業施設nORBESA[ノルベサ]の屋上にある札幌初の屋上観覧車。「noria」はスペイン語で観覧車のこと。観覧車の直径は45.5mで、ゴンドラは32台、最高地点は地上78mになり、すすきのの歓楽街が一望できる。ゴンドラは4人乗りでバリアフリー対応なので、車椅子の乗車もOK。1周約10分の空中散歩は、乗車する時刻によっても景観が違うので何度乗っても楽しめる。

札幌中心部の大通西1丁目から大通西12丁目まで東西に横切る全長1.5kmの緑地帯で、街を区画する南北の基点。明治4年(1871)に市街の火防線として造られたのが始まり。花・つどい・フロンティアなど5つのテーマと5つのゾーンで構成された園内には、花壇や噴水、多彩な彫刻作品が点在。15分間で16パターンの変化が楽しめる噴水や、イサム・ノグチ設計の滑って遊べるモニュメント『ブラック・スライドマントラ』、札幌出身の彫刻家・本郷新の『泉の像』なども。4月下旬~10月上旬には、焼きトウモロコシを売るとうきびワゴンも出店。ビアガーデンやさっぽろ雪まつりなど、季節ごとのイベント会場としても活用されている。

南2条と3条の間の通りで、東西約1kmにわたって続く商店街。明治6年(1873)頃、開拓使の官舎が西5丁目に建てられたのをきっかけに誕生した。約200店舗が営業し、老舗から若者向けのショップなど様々な専門店が並ぶ。またほぼ全域にアーケードがあり、雨や雪でもゆっくり買い物ができる。

大通公園の東側に隣接するタワー。昭和32年(1957)に電波の受信・発信のポイントとして建設されたが、現在は観光施設として利用されている。地上約90mの高さにある展望台からは、360度のパノラマの景色が楽しめる。西に手稲山や大倉山シャンツェ、東には豊平川や石狩平野を一望。札幌でも有数の展望スポットとして人気だ。館内には、人気のキャラクター「テレビ父さん」グッズも販売するみやげ売場やレストランもある。11月下旬~12月下旬の「さっぽろホワイトイルミネーション」開催期間中は、大勢の観光客が訪れる。