札幌市時計台

北海道大学の前身である旧札幌農学校の演武場として、初代教頭クラーク博士の提案により明治11年(1878)に建築された。明治14年(1881)、時計塔を付設してボストン・ハワード社製の振り子式時計が設置された。1世紀以上も時を刻み続けた時計は、毎正時に澄んだ鐘の音色を響かせて札幌の街に時を告げる。1階には、写真パネルを使って時計台の歴史を紹介する展示コーナーを設置。2階では、明治時代そのままに演武場が再現されている。国の重要文化財。所要30分。

北海道大学の前身である旧札幌農学校の演武場として、初代教頭クラーク博士の提案により明治11年(1878)に建築された。明治14年(1881)、時計塔を付設してボストン・ハワード社製の振り子式時計が設置された。1世紀以上も時を刻み続けた時計は、毎正時に澄んだ鐘の音色を響かせて札幌の街に時を告げる。1階には、写真パネルを使って時計台の歴史を紹介する展示コーナーを設置。2階では、明治時代そのままに演武場が再現されている。国の重要文化財。所要30分。

八幡平山頂散策路にあり、オオシラビソ、コメツガなどの原生林に囲まれた神秘的な沼。ミズバショウやニッコウキスゲなどの高山植物が咲く。

標高1308mのニセコアンヌプリは斜面に3つのスキー場があり、北海道屈指のスキーリゾート地として知られる。夏から秋にはゴンドラを利用して標高1000mの展望台へ登ることができる。展望台は正面にそびえる羊蹄山を望み、遠くは洞爺湖や日本海、噴火湾なども見渡せるビューポイントだ。展望台横からはニセコアンヌプリ登頂の最短ルートが続いている。夏期は山麓駅乗り場前にドッグラン(無料)を設置。愛犬も一緒にゴンドラ乗車できる。

日本が世界に誇るビッグなスキーリゾート。「ニセコアンヌプリ国際」「ニセコグラン・ヒラフ」「ニセコビレッジスキーリゾート」「ニセコHANAZONOリゾート」と4つのスキー場がある。最大の魅力は極上の雪質で、「シルキースノー」などと形容されるほどきめこまやか。スノーボードは全面滑走可。アフターの温泉巡りも楽しみだ。

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