阿波おどり

盆踊りが始まりとも、徳島城落成を祝って城下の人々が踊ったのが始まりともいわれる阿波おどり。400年を超える歴史を持つといわれる、徳島が世界に誇る伝統芸能。毎年8月11日から15日までの間、国内外から多くの観光客が訪れるほど、日本有数のイベントとなっている。

盆踊りが始まりとも、徳島城落成を祝って城下の人々が踊ったのが始まりともいわれる阿波おどり。400年を超える歴史を持つといわれる、徳島が世界に誇る伝統芸能。毎年8月11日から15日までの間、国内外から多くの観光客が訪れるほど、日本有数のイベントとなっている。

萩藩主毛利家の菩提寺である大照院と東光寺で開催される萩の夏の風物詩。毛利氏の菩提を弔うため、それぞれ墓所に整然と並ぶ石灯籠(大照院約600基、東光寺約500基)にろうそくの火をともし、幻想的な世界を作り出す。迎え火は大照院にて13日19時30分~21時30分、送り火は、東光寺にて15日19時30分~21時30分(両日とも雨天中止・少雨決行)。

選抜された有名連が出演し洗練されたステージが繰り広げられる。演舞場の桟敷席で見るのとは違った迫力がある。また、11日の2024阿波おどりオープニング「THE・AWAODORI」ではショーアップした豪華な阿波おどりが披露される。 画像提供:阿波おどり実行委員会事務局

福山夏まつり2024「あしだ川花火大会」~福山まちじゅう花火~は、川の両岸を観覧席に広い水面と山並みに映る花火が壮観。1.4kmの西日本一の長さを誇る水上スターマインは福山ならではの美しさ。 画像提供:福山祭委員会

県の無形文化財に指定されている津和野踊りは念仏踊りを源流とする古風で優雅な踊り。踊り手の装束も、黒の覆面、白鉢巻にうちわを挿し、白振袖、黒股引、白足袋に雪駄と独特なもの。踊るたびに長袖の端につけた鈴がチリンチリンとかすかに鳴り風情もひとしお。10日に津和野町の盆踊りの始まりを告げる「柳まいり」が新丁通りで行われ、一番盛大な15日の「殿町盆踊り大会」まで、旧津和野町内の13地区で披露される。 画像提供:一般社団法人津和野町観光協会

神功皇后が三韓からの帰朝の際、奉送された踊りを須佐神社へ伝え、中世の念仏が混ざったものといわれる「念仏踊り」が、須佐神社の夏祭り「切明神事」に奉納されるもの。桜の造花をつけた大花(神事花)のそばで、花笠に着流し姿の踊り手が鉦や笛に合わせて唄い踊る。神事の後、この神事花を持ち帰り、田や畑に立てておくと虫害を防ぐといわれる。 画像提供:須佐神社

鳥取市の夏の風物詩。スターマインや音楽花火など約5000発が鳥取の夜を彩る。 画像提供:新日本海新聞社

祖先の霊を慰め先人の努力をたたえて灯籠流しが行われる。橋々には竿燈が飾られ、水面に浮かぶ景色は幻想的。

14日の一斉傘踊りの「しゃんしゃん傘踊り」は、雨乞いに起因する因幡の傘踊りを誰でも踊れるようにアレンジしたもの。数千人の踊り子が一斉に踊る姿は見応えがある。15日は市民納涼花火大会を行う。 画像提供:鳥取しゃんしゃん祭振興会

750年以上の歴史をもつ祭りで、先祖供養として持ち寄られた約40基前後の切子燈籠は、最後に燈籠焼のクライマックスとなる。