木曽義仲旗挙げまつり

木曽義仲を弔う祭り。山吹山の山腹に「木」の火文字を描き、集落内ではらっぽしょ行列が行われる。

木曽義仲を弔う祭り。山吹山の山腹に「木」の火文字を描き、集落内ではらっぽしょ行列が行われる。

太鼓の舞台として間口60mもある野外特設ステージが作られ、岡谷太鼓保存会による揃い打ちを中心とした演奏が行われる。市内全域に響きわたるかのような大音響は、まさに勇壮そのもので、この迫力・華麗さをひと目見ようと全国から訪れる観客で溢れるど迫力の祭り。

大迫力の2尺玉連発打ち上げの後は、加茂川に架かる8本の橋を結ぶ「大ナイアガラ」が楽しめる。流れる光のシャワーが川面に映る姿は幻想的。また、すぐ目の前で打ち上げられる「噴水花火」も迫力満点。

自然に囲まれた「モビリティリゾートもてぎ」のサーキットを舞台に花火と音楽が共演する劇場型花火。指定された観覧席で大切な人と一緒に心に響く迫力のショーを鑑賞しながら、感動の瞬間を分かち合うことができる。花火打ち上げまでの時間は場内のアトラクションや涼しい森での森林浴など、朝からたっぷり遊びながら過ごせる。 画像提供:Takuya Hashidate ラプターフォトプレス

富士見通りで行われる「やっさいもっさい踊り大会」は、企業、市民団体などの数十連が繰り出す。「おさ、おさ、おっさ」の掛け声と共に、富士見通りが多くの踊り手と観衆で埋め尽くされ、老若男女が心をひとつにして踊る。

昭和54年(1979)からの長きにわたり引き継がれてきた山形大花火大会は、2024年で45回目を数える。「Family」というテーマの通り、やまがた全体を「家族」と捉え、観覧されたすべての人々の心が感動で満たされ、最高の夏の想い出として胸に刻まれる大会を目指す。笑顔で仲間に発信したくなり、故郷やまがたの街が賑わいを取り戻し、人々の交流が活発になる「出逢い溢れる魅力あるやまがた」を実現させたいという思いがこめられた花火大会。

見晴らしの良い田園の中で打ち上げるため、360度どこからでも観覧することができる。創作花火やスターマインなど、多彩な花火が連続で打ち上げられる。

第20回を迎える男鹿が誇る一大エンターテイメント。男鹿日本海花火は競わず、背のびせず、万人に優しい花火を目指している。 画像提供:男鹿日本海花火実行委員会事務局(男鹿まるごと売込課内)

1万5000発を、関門海峡を挟んだ両岸沖合い300m海上の台船から競うように打ち上げる。目玉は大玉連発打ち上げと音楽花火。

市街地で行われる花火大会としては青森県南内陸部最大で、迫力ある花火が次々と打ち上げられ十和田の夏の夜空を彩る。十和田市官庁街通りが歩行者天国となり、歩道には露店が設置される。屋台グルメと「アートのまち」の夜景を楽しみながら花火を観賞できる。 写真提供:十和田奥入瀬観光機構