月山神社本宮柴燈祭

毎年8月13日19時より行われる月山神社の神事。月山山頂に護摩壇を組み、落日の頃に火を放つ柴燈祭が執行される。主に月山で供養した塔婆をお焚き上げし、御霊を各家々に送る。また無縁の御霊を供養する神事もある。

毎年8月13日19時より行われる月山神社の神事。月山山頂に護摩壇を組み、落日の頃に火を放つ柴燈祭が執行される。主に月山で供養した塔婆をお焚き上げし、御霊を各家々に送る。また無縁の御霊を供養する神事もある。

花火、音楽、照明、特殊効果が一体となったエンターテインメント性の高い花火ショーなど様々な花火が楽しめる。グランドフィナーレでは、夜空一面に広がる錦冠[にしきかむろ]花火が感動を演出する。大会に関する詳細は公式サイト要確認。 画像提供:十勝毎日新聞社

チームの個性を全面に出した衣装をまとい、鮮やかなメイクを施した約1万4000人の踊り子が、地方車[じかたしゃ]を先頭に街中を踊り巡る高知の夏の風物詩。よさこいの必須アイテムである鳴子を鳴らし「よさこい鳴子踊り」の曲のフレーズを楽曲に入れさえすれば他は自由、という祭りルールが人々に愛され、毎年変化・拡大を続けている。 画像提供:よさこい祭振興会

毎年多くの参拝者が訪れる新たな夏の風物詩。当日、境内では射的、輪投げ、ビンゴゲームなど、さまざまな催しが行われ、家族そろって楽しむことができる。また、境内には数千灯の「みあかり」が飾られ、普段の神社とは異なる幻想的な雰囲気が感じられる。イベント開催は11~12日。「みあかり」は18日まで飾られる。

JR阿佐ケ谷駅周辺から阿佐ケ谷パールセンター内を中心に行われる七夕まつりで、2024年で68回目の開催。仙台、平塚と並び全国的にも有名。参加各店による手作りの飾り付けやアニメのキャラクターの張りぼて飾りなどが商店街を埋め尽くす。

地元の人々が心待ちにしている伝統の花火大会。尺玉、スターマインなど約5000発(予定)が打ち上げられる。その他ステージショーやキッチンカーなど家族みんなで1日中楽しめる。

夕涼みの人々が都内や近県から訪れる真夏の祭典。2024年は水上音楽堂でのプロレスを始めとするさまざまなステージパフォーマンスと骨董市・猿回しが行われる予定。 撮影者:一般社団法人 上野観光連盟

創作花火の連続打ち上げが見事な花火大会。新ひだかの夏の夜空を鮮やかに彩る。露店や盆踊りなど楽しいイベントも満載。 画像提供:shinhidaka photo contest

かいもん夏祭りでは、地元芸能や太鼓と神輿の共演などが行なわれ、祭りのフィナーレでは、開聞岳をバックにダイナミックな花火が夜空を彩る。

7月27日(土)は火まつり本まつり。古くからアイヌの人々の間で伝えられてきたフクロウ神事やアイヌ民族舞踊、上川町郷土太鼓の演奏などのステージイベントを開催。まつりのクライマックスには峡谷に響き渡る花火がある。7月27日(土)~8月12日(月・祝)はファイヤーダンスの演舞と花火の打ち上げを予定。層雲峡の峡谷に響く花火は大迫力だ。