みずなみ祈願大花火大会

岐阜県下一を誇る七夕飾りで賑わう街を舞台に、全国各地から参加した踊り子によるバサラ踊りが2日間繰り広げられる。当日には、市民の願いを託したみずなみ祈願大花火が夜空を彩る。

岐阜県下一を誇る七夕飾りで賑わう街を舞台に、全国各地から参加した踊り子によるバサラ踊りが2日間繰り広げられる。当日には、市民の願いを託したみずなみ祈願大花火が夜空を彩る。

清流長良川を舞台に、全国から集結した選りすぐりの花火師が、光や音のパフォーマンスで、心に響く最高の花火を披露する。応援席は打ち上げ場所正面に設けられ、臨場感あふれる演出を楽しめる。花火は、「平和に願いを込めて」をテーマに全6章で構成され、大迫力の超ウルトラワイドスターマインや、音楽に乗せて打上げるミュージック花火が目玉となっている。なお、指定席及び自由席は有料で、事前にチケットの購入が必要。

2024年で57回を迎える伝統の大会。飯縄山から運ばれる御神火を点火して、飯縄山の「山入り」行事を再現。大座法師池は、光と水の演出と、アーティストによる音楽の生演奏で幻想的な世界が繰り広げられる。最大5号玉を含め、スターマインやナイアガラ、水中花火が湖面を彩り、クライマックスを迎える。 画像提供:一般社団法人飯綱高原観光協会

白樺湖の中央に浮かぶ小島から打ち上げられる花火を間近で見ることができる。湖面に照らし出されるハイライトの水上スターマインは迫力満点だ。また、高原を囲む山々へ響く反響音が聞こえてくるとさらに迫力が増し、自然の演出のダイナミックさを感じる。2024年は第50回の記念大会で特別企画「ナイアガラの滝」を楽しめる。

東京都の離島・大島の夏祭り初夜は花火が彩る。早打ちとスターマインをメインに次々と打ち上げられる花火は、暗い海を幻想的に輝かせていく。

愛宕山山頂広場から打ち上げられるため、奥多摩駅周辺の広い範囲で眺めることができる。東京都内にいながら、緑豊かな奥多摩の自然を一緒に楽しめるのも魅力。近くでは奥氷川神社と羽黒三田神社のお祭りもあり、獅子舞、神輿が練り歩く様子を見られる。 画像提供:奥多摩納涼花火大会

熊谷の夏の風物詩、熊谷花火大会が熊谷の熱い夏を彩る。尺玉の打上げ花火、複数の協賛者による「スクマム!ワイドスターマイン」がみもの。花火業者によるスターマインコンクール、市民参加のメッセージ花火もある。 画像提供:熊谷市観光協会

山手線内で開催されるコンサート付きの都市型花火大会として、長年親しまれてきた同大会。有名アーティストや期待のアーティストたちのライブとともに1万発の花火を楽しめる東京の夏の風物詩。安心して場所を確保できる有料観覧席で、当日はゆっくり鑑賞できる。※有料観覧の花火大会のため、路上および一般通行帯等での観覧は、近隣の迷惑になるので控えること。 画像提供:(C)日刊スポーツ新聞社

子どもみこしと中学生による吹奏楽の催しがあり、フィナーレは夜空を彩る花火大会で締め括る。

さいたま市花火大会は、大和田公園、東浦和 大間木公園、岩槻文化公園の3カ所で開催。東浦和 大間木公園会場は、見沼の大自然も満喫しながら花火を堪能することができる。 画像提供:(C)さいたま観光国際協会