第33回ふくやま夢花火

創作音楽花火などが打ち上げられ、阿武隈川の川面を彩る。19時30分から打上開始で、約1時間打ち上げ予定。

創作音楽花火などが打ち上げられ、阿武隈川の川面を彩る。19時30分から打上開始で、約1時間打ち上げ予定。

イリュージョンスターマインやワイドスターマインなどが打ち上げられ、一瞬も目が離せない。様々な花火をはじめ、石巻発祥の水中スターマイン等、彩り豊かな花火が夜空に打ち上がる。

花火と音楽が絶妙にシンクロする大小さまざまなスターマインで構成され、フィナーレの300mワイドスターマインがみもの。 画像提供:五所川原商工会議所(撮影者:馬渕雅之氏)

会場内には、多くのフードやドリンク、特産品の展示・販売などの露店が並び、ステージでは市内活動団体などによる演出やミュージシャンの生ライブを予定。フィナーレには、花火とレーザー光線、音楽のコラボレーションによるひと味違った花火が魅力。打ち上げ場所が会場目の前の山で客席に近く、花火の大きさや音、振動も味わうことができ、幻想的な雰囲気を演出する。

網走湖の湖面と上空が、スターマインや水中花火など約300発の花火で鮮やかに彩られる。砂浜付近から打ち上げられる水上花火や水中仕掛花火などユニークな花火もみどころ。夏祭りは翌日まで2日間にわたって行われ、ドラゴンボート競技会など楽しいイベントが目白押しだ。

伊達市は、武士の移住によって開拓された歴史を持ち、武者行列の伝統が現代まで続いている。昭和48年(1973)から始まった伊達市の夏の一大イベント「伊達武者まつり」は、開拓の歴史と伝統を受け継ぐ市民参加のお祭りで、勇壮な武者絵の山車や、パワーあふれる踊りが群舞する「武者山車」、騎馬武者による「騎馬行列」などが行われる。メイン会場の「だて歴史の杜」公園には、おまつり広場も設けられ、おまつり前夜から飲食などで盛り上がる。

多種多様の花火を打ち上げ、夜空に花を咲かせる。開催当日は、道南バスの臨時バスあり。花火大会仮停留所下車、徒歩5分。

島内最大の夏のイベントの夜を飾る花火大会。2024年は約2000発(予定)の花火が打ち上げられ奄美の夜空に大輪の花を咲かせる。 画像提供:奄美市

神輿や太鼓台が「チョーサイナ ソラヤレ」と威勢のいい掛け声とともに町内を練り歩く。初日は、獅子舞を先払いに氏子の神輿が練って、浜に渡御し神楽が奉納される「浜下り」が、翌日夕方には「お宮入り」が行われ、祭りの一番のみどころである「ケンカ太鼓台」が行われる。

人々の疫病を除き災厄を防ぐとともに国家国民の安寧を祈願する夏の祭礼。御本殿より御神体が神輿に遷り、御仮屋である境内の頓宮にて三日二夜を過ごされた後、再び上宮御本殿へと御還幸される。