水無神社祭礼みこしまくり

「宗助!幸助!」の掛け声とともに、約400kgの白木の神輿を縦に横にと転がし、最後には壊してしまう迫力ある奇祭。

「宗助!幸助!」の掛け声とともに、約400kgの白木の神輿を縦に横にと転がし、最後には壊してしまう迫力ある奇祭。

黒崎祇園山笠は約400年の歴史があり、福岡県の無形民俗文化財に指定されている。お汐井取りは、山笠の原型といわれる笹山笠で行われる。お汐井取り後、笹山笠は人形飾山に衣替えし、太鼓や鉦、ホラ貝による囃子に合わせて勇壮華麗な祭りを繰り広げる、旧来、「黒崎祇園山笠」は喧嘩山笠ともいわれ、車輪を軸に曳き回す豪快さは圧巻。

平安の昔に貴族が池や湖上で楽しんだ船遊びを移したもので、雅やかな飾りに彩られた御座船が雅楽を奏でながら王朝絵巻を繰り広げる。嚴島神社最大の祭事で、日本三大船神事の一つ。※状況により内容変更の場合あり要確認。

北陸の総鎮守である氣比神宮の祭神、仲哀天皇が、后である神功皇后を祀る常宮神社まで海を渡る、年に1度の行事。

市内外から多くの観光客や市民でにぎわう、志布志市夏の一大イベント。1万発の花火が鮮やかに夜空を彩る。花火のほかにも、さまざまなステージイベントが祭りを盛り上げる。

20日は熊谷駅北口での「初叩き合い」、21日は国道17号での「巡行祭」、22日はお祭り広場での「曳合せ叩き合い・年番送り」を開催する。

高さ15m重さ5トンの巨大な山笠3台による勇壮な祭り。山笠が町内を練り歩き、夜になると若衆が曳き回す「おおまぎり」は見ごたえあり。会場周辺は交通規制あり。

400年を超える伝統のある夏祭りで、7月1日の「打ち初め式」以降、19日(金)~21日(日)の本祭りまで、街の至る所で太鼓の音が響き渡る。20日(土)には小倉城周辺に80を超える団体が集い、自慢の太鼓芸を披露する子ども競演会が開催される。祭りのフィナーレには各所で太鼓広場が行われ、たくさんの太鼓山車や参加者が集まる。小倉祇園太鼓の打法は全国でも珍しい「両面かつ歩行打ち」でリズムも独特の「3拍子」が特徴。国の重要無形民俗文化財に指定されている。勇壮な太鼓のリズムや華麗なバチ捌きを堪能することができる。

富岡町の天神祭りに阿波踊り・協賛行事などが加わり、大きく発展した阿南の夏まつり。市内の有名連や企業連による阿波踊り競演が行われる。最終日に行われる花火大会は、色とりどりの花火が打ち上げられ、詰め掛けた観光客と一体になって、祭りムードも最高潮を迎える。

富田八幡宮の境内社、須賀神社祭は疫病鎮護に御利益があり、祭りでは御神輿や約30本の竿灯が町内を練り歩く。20時より飯梨川河川敷では約1600発の花火が打ち上がる。